1925

大和ハウス工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
4,538
2026-05-15
時価総額
28,699 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 31,929 2,431 1,036 760 8.8 156.4 35.9
FY2016 35,129 3,101 2,017 -560 15.2 304.1 36.8
FY2017 37,960 3,471 2,364 687 15.6 355.9 92.0 36.5
FY2018 41,435 3,722 2,374 416 14.5 357.3 107.0 36.8
FY2019 43,802 3,811 2,336 -1,676 13.2 351.8 114.0 37.3
FY2020 41,268 3,571 1,951 403 10.3 297.2 115.0 36.3
FY2021 44,395 3,833 2,253 -1,310 10.7 343.8 116.0 36.6
FY2022 49,082 4,654 3,084 -2,749 12.9 469.1 126.0 37.2
FY2023 52,029 4,402 2,988 -81 11.8 457.2 130.0 37.3
FY2024 54,348 5,463 3,251 -728 12.0 514.0 143.0 37.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内住宅市場におけるトップシェアを維持・拡大し続ける。 • 戸建住宅以外の事業

(商業施設、ホテル、海外事業など)の成長が加速する。 • 建築資材価格の安定化や調達力の強化により、コスト競争力をさらに高める。 弱気材料: • 国内人口減少や住宅需要の低迷が想定以上に進む。 • 競合他社の低価格戦略や革新的な商品開発により、シェアを奪われる。 • 金利上昇や景気後退により、住宅投資が抑制される。 逆転思考:大和ハウス工業の投資が失敗するには、まず国内の住宅市場が構造的に縮小し、同社が規模の経済を活かせなくなる状況が到来しなければならない。具体的には、地方における人口流出と高齢化が加速し、新規住宅着工数が長期的に低迷するシナリオである。また、競合他社が、大和ハウス工業のサプライチェーンや調達網を凌駕するほどの革新的なコスト削減や、顧客ニーズを的確に捉えた商品開発に成功し、価格やデザインで優位に立つことも考えられる。さらに、同社が注力する戸建住宅以外の事業(商業施設、ホテル、海外事業など)においても、競争環境の激化や予期せぬ外部ショック(パンデミック、地政学的リスクなど)により、成長が鈍化、あるいは赤字に転落する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に悪化する状況

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 28,699億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.3%
6. 適度なPER PER 8.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.07倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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