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ニッソウ

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,775
2026-05-15
時価総額
30 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 27 2 1 1 14.1 296.5 0.0 77.7
FY2021 29 2 1 -0 10.1 110.3 0.0 80.4
FY2022 35 2 1 1 10.1 147.0 0.0 79.7
FY2023 42 1 1 -4 4.7 63.9 0.0 59.4
FY2024 47 1 0 -0 1.7 23.1 0.0 54.2
FY2025 53 1 2 5 11.9 186.4 0.0 49.3
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による建設需要の増加 • 特定の技術や工法における高い専門性の確立

• M&Aによる事業規模の拡大と収益性の向上 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 景気後退による建設投資の抑制 • 競合他社との激しい価格競争 逆転思考:ニッソウへの投資が失敗するシナリオは、まず、同社が持つ競争優位性が、想定よりも早く失われる、あるいはそもそも存在しないという前提が覆されることです。例えば、これまで強みとしてきた特定の工法や技術が陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な代替技術を導入した場合、ニッソウの価格競争力や受注能力は著しく低下します。また、顧客が乗り換えに伴うリスクを軽視し、より安価な他社へ容易に移行できる状況が生まれることも考えられます。さらに、建設業界全体が構造的な不況に陥り、ニッソウだけが特別に生き残る理由が見当たらない場合も、投資は失敗に終わるでしょう。つまり、ニッソウが業界の平均以下のパフォーマンスしか発揮できず、かつ、その差が縮まる兆しもない状況が真実であれば、投資は失敗します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 30億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.3%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.2%
6. 適度なPER PER 14.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.77倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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