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JESCOホールディングス

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,413
2026-05-15
時価総額
167 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 84 3 2 -21 10.6 40.2 8.0 24.0
FY2017 79 3 1 7 4.7 18.7 9.0 26.8
FY2018 93 2 11 20 30.0 171.8 10.0 32.3
FY2019 104 -1 -1 4 -3.6 -19.2 11.0 34.7
FY2020 90 3 3 -18 8.7 47.9 15.0 33.8
FY2021 93 6 5 -12 11.6 70.0 14.0 32.1
FY2022 104 8 5 5 10.8 76.7 15.0 32.8
FY2023 111 4 12 3 18.1 174.2 30.0 33.4
FY2024 148 11 10 8 15.0 146.7 30.0 37.4
FY2025 191 17 11 9 14.2 155.3 40.0 42.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増加 • 再生可能エネルギー関連工事の受注拡大 •

M&Aによる事業規模の拡大とシナジー効果 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による収益圧迫 • 大手ゼネコンとの競争激化による受注減少 • 景気後退による建設投資の低迷 逆転思考:JESCOホールディングスが競争優位性を失うシナリオは、まず、主要な顧客層であるゼネコンやデベロッパーが、より低コストで高品質なサービスを提供する新規参入業者や既存競合への切り替えを容易に行えるようになることです。これは、技術革新によって工事の標準化が進み、参入障壁が低下した場合に起こり得ます。また、同社が強みとする大規模プロジェクトの遂行能力が、競合他社の急速な設備投資や技術力向上によって相対的に陳腐化し、規模の経済による優位性が失われることも考えられます。さらに、公共事業や民間設備投資の景気循環に極めて敏感な業界であるため、長期的な経済停滞や建設需要の構造的な縮小が起これば、同社の事業基盤そのものが揺らぎます。特に、ESG投資の潮流の中で、環境負荷の高い建設業への投資が敬遠されるようなマクロ環境の変化も、間接的なリスクとなり得ます。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 167億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 26.5%
6. 適度なPER PER 15.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.24倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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