9850

グルメ杵屋

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株価

現在株価
987
2026-05-15
時価総額
226 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 386 5 4 2 2.6 16.4 42.3
FY2016 394 4 4 5 2.9 18.9 44.4
FY2017 405 6 8 14 5.3 36.4 14.0 45.9
FY2018 410 7 3 -30 2.1 14.6 15.0 42.3
FY2019 390 -3 -11 -7 -7.7 -48.3 12.0 36.9
FY2020 222 -46 -51 -61 -57.3 -227.0 0.0 23.1
FY2021 233 -22 5 28 5.7 22.6 0.0 22.0
FY2022 299 -4 -12 3 -14.7 -50.3 0.0 19.8
FY2023 370 4 11 20 12.3 47.9 0.0 23.2
FY2024 421 9 6 1 6.9 28.4 6.0 29.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 既存店舗の収益性改善と新規出店による着実な成長 • セントラルキッチンや仕入れ網

の更なる効率化によるコスト競争力の維持・向上 • 既存顧客のロイヤリティ維持と新規顧客獲得による売上拡大 弱気材料: • 原材料費や人件費の高騰による収益性の悪化 • 競合他社との価格競争激化による利益率低下 • 消費者の嗜好の変化や外食需要の低迷 逆転思考:グルメ杵屋の投資が失敗するには、まず同社が規模の経済を活かして、競合他社に対して持続的なコスト優位性を築けていないことが挙げられる。具体的には、原材料の仕入れ価格や人件費の上昇を価格転嫁できず、利益率が低下し続ける状況である。また、セントラルキッチンや物流網の効率化が頭打ちとなり、新規出店や既存店の収益性向上に繋がらないことも考えられる。さらに、消費者の外食に対する嗜好が変化し、同社の提供するメニューや店舗形態が時代に合わなくなり、顧客離れが加速することもリスクである。これらの要因が複合的に作用し、規模の経済による優位性が失われ、競争力が低下していくシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 226億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.4%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.0%
6. 適度なPER PER 34.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.44倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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