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情報・通信業

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 17,325 1,171 657 -1,898 7.9 234.2 75.0 35.7
FY2018 21,172 1,235 582 243 6.7 41.5 15.0 37.3
FY2019 21,636 1,477 936 551 9.7 66.8 17.0 37.4
FY2020 22,668 1,309 751 228 7.6 53.6 18.0 35.0
FY2021 23,187 1,392 768 1,786 6.8 54.8 18.0 37.0
FY2022 25,519 2,126 1,430 1,139 10.8 102.0 21.0 41.2
FY2023 34,902 2,591 1,500 283 6.3 107.0 22.0 23.6
FY2024 43,674 3,096 1,339 -1,257 4.8 95.5 23.0 23.8
FY2025 46,387 3,239 1,425 -2,726 5.0 101.6 25.0 23.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:14/25 主要モート:switching 持続性:判定中

主モート:switching(wide)。総合スコア 14/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるSI事業の拡大 • グローバル事業の成長加速 • デ

ータ活用・AI関連サービスでの優位性確立 弱気材料: • 国内SI市場の成熟化と競争激化 • グローバル市場での競争力低下 • サイバーセキュリティリスクの増大 逆転思考:NTTデータグループの投資が失敗するには、まず国内の基幹システムSI市場におけるスイッチング・コストの優位性が崩壊する必要がある。これは、顧客企業がより柔軟かつ低コストでシステムベンダーを変更できるような技術革新(例:クラウドネイティブなモジュール化されたシステム、オープンソースの普及によるベンダーロックインの低下)が急速に進むか、あるいは政府による規制緩和や市場開放が進み、新規参入企業が容易に既存顧客の基幹システムに食い込めるようになる場合に起こりうる。また、グローバル市場での競争において、主要な競合企業(例:アクセンチュア、IBMなど)が、NTTデータグループよりも圧倒的に優れた技術力、価格競争力、あるいは地域密着型のサービスを提供できるようになり、NTTデータグループのグローバル展開が停滞または後退する場合も、投資の失敗につながるだろう。さらに、同社が強みとする大規模プロジェクト遂行能力が、AIや自動化技術の進展により陳腐化し、プロジェクトの複雑

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