アソインターナショナル(9340)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)
株価推移
チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。
4年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2023 | 32 | 5 | 3 | 2 | 13.7 | 76.1 | 21.0 | 87.2 |
| FY2024 | 35 | 5 | 4 | 3 | 14.0 | 79.5 | 35.0 | 86.8 |
| FY2025 | 38 | 7 | 4 | 3 | 15.0 | 44.9 | 31.0 | 88.0 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 26.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な評価は不可能。現時点では無形資産による競争優位性は確認できない。
サービス業という性質上、顧客がサービスを乗り換える際のコストは一般的に低いと考えられる。しかし、特定の専門サービスや長年の取引関係があれば、限定的なスイッチングコストが発生する可能性はあるが、現時点では不明。
ネットワーク効果が競争優位の源泉となっているという情報は現時点では確認できない。ユーザー数の増加がサービスの価値向上に直結するビジネスモデルではない可能性が高い。
財務データが未収録のため、コスト構造に関する分析は不可能。競合他社と比較して構造的に安価にサービスを提供できる優位性があるかは現時点では判断できない。
財務データが未収録のため、事業規模や市場シェアに関する分析は不可能。業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているかは現時点では判断できない。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業やサービス開発による市場シェア拡大
特定のニッチ市場での独占的地位の確立
顧客基盤の拡大とロイヤルティ向上
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の低価格戦略による顧客奪取
サービス内容の陳腐化による需要減少
新規参入者による市場の攪乱
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、アソインターナショナルが提供するサービスが、競合他社と比較して明確な優位性を全く持たないことが真実でなければならない。具体的には、ブランド力、技術力、顧客との関係性、コスト効率、規模の経済のいずれにおいても、競合に対して劣後しており、かつ将来的に改善の見込みがない状況が考えられる。例えば、顧客が容易に代替サービスを見つけられる、価格競争に巻き込まれやすい、イノベーションを起こせず市場の変化に対応できない、といった要因が複合的に作用し、長期的な収益性の低下を招くシナリオである。
5年後のモート予測
新規サービス投入や市場開拓により、売上高が年率10%以上で成長。利益率も改善し、市場での存在感を高める。
既存事業の安定的な成長を維持しつつ、緩やかな市場拡大に伴い、売上高は年率3-5%で成長。利益率は現状維持。
市場競争の激化やサービス内容の陳腐化により、売上高が横ばいまたは微減。利益率も低下し、収益性が悪化する。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 68億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 88.0% | |
| 3. 利益の安定性 | 3年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 15.5倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 2.33倍 |
合格数:1/7 部分的合格