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富士急行

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
2,084
2026-05-15
時価総額
1,106 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 509 49 26 6 10.4 24.8 25.1
FY2017 526 53 27 53 10.1 49.9 7.5 25.6
FY2018 545 62 21 59 7.6 39.0 15.5 25.5
FY2019 523 45 16 27 5.7 29.8 16.0 26.7
FY2020 305 -31 -28 -11 -11.3 -52.5 15.0 23.5
FY2021 351 8 4 23 1.5 7.1 6.0 24.1
FY2022 429 42 23 41 8.7 43.7 10.0 25.7
FY2023 507 82 46 73 14.1 86.1 15.0 31.2
FY2024 522 83 51 50 13.9 96.2 26.0 35.3
FY2025 29.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復と継続的な増加 • 新規アトラクションやイベント

による集客力向上 • 沿線開発や新規事業による収益源の多様化 弱気材料: • 国内レジャー需要の低迷 • 競合テーマパークや観光地の台頭 • 自然災害や感染症による事業への影響 逆転思考:この投資が失敗するには、富士急ハイランドや富士山周辺の観光資源の魅力が、国内外の競合や新たなレジャー体験に相対的に陳腐化し、ブランド価値が低下することが必要である。また、インバウンド需要の回復が期待通りに進まず、国内レジャー市場も構造的な縮小に陥ることで、同社の主要事業である観光・レジャー事業の成長性が著しく損なわれるシナリオも考えられる。さらに、鉄道事業においても、沿線人口の減少や公共交通機関としての競争力低下が進み、収益基盤が弱体化することも、この投資の失敗要因となり得る。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,106億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 138.5%
6. 適度なPER PER 21.7倍
7. 適度なPBR PBR 3.10倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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