8789

フィンテック グローバル

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
135
2026-05-15
時価総額
262 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 75 -10 -14 -16 -21.9 -8.6 0.0 57.0
FY2017 72 -13 -14 -22 -25.5 -8.4 0.0 37.1
FY2018 37 -11 -8 -50 -9.6 -4.8 0.0 52.2
FY2019 92 -17 -16 -71 -17.9 -8.1 0.0 39.1
FY2020 68 -10 -12 4 -16.2 -5.9 0.0 37.7
FY2021 81 2 1 6 1.8 0.7 0.0 38.5
FY2022 93 6 2 -8 2.2 0.9 0.0 36.7
FY2023 93 13 16 14 17.1 8.0 0.0 43.4
FY2024 138 26 17 35 15.6 8.4 1.5 46.1
FY2025 144 34 21 -23 17.6 10.9 3.0 40.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • M&A市場の活性化によるアドバイザリー手数料の増加 • 新規投資案件の成功による収益拡

大 • 専門性の高い人材の獲得・維持によるサービス品質向上 弱気材料: • M&A市場の低迷によるアドバイザリー需要の減少 • 投資案件の失敗リスク • 競合他社との激しい人材獲得競争 逆転思考:フィンテック グローバル(8789)への投資が失敗するシナリオは、まず同社が持つ競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは急速に失われる場合である。例えば、M&Aアドバイザリー市場において、同社が築き上げてきた顧客との関係性や専門知識が、新規参入者や既存競合のより低コストなサービス、あるいはより革新的なアプローチによって陳腐化する。また、投資事業においては、同社が依拠する市場分析能力や目利きが、予期せぬ経済変動や技術革新によって通用しなくなり、投資リターンの低下や損失に繋がる。さらに、優秀な人材が他社に流出し、組織としての知見や実行力が低下することも、競争力の源泉を失わせる要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に悪化する状況が想定される。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 262億
2. 健全な財務 自己資本比率 40.3%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 131.4%
6. 適度なPER PER 12.4倍
7. 適度なPBR PBR 2.39倍

合格数:2/7 部分的合格

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