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ジェイリース

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,346
2026-05-15
時価総額
240 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 41 3 2 12 20.7 109.0 19.1
FY2017 50 0 -1 -11 -9.0 -8.6 0.0 14.8
FY2018 61 -1 -1 -10 -23.8 -17.1 12.0 9.2
FY2019 67 2 0 -5 3.7 2.8 0.0 8.3
FY2020 76 9 6 7 45.8 62.7 0.0 14.8
FY2021 92 20 13 11 56.5 151.0 5.0 26.9
FY2022 110 25 17 14 48.2 187.5 40.0 35.5
FY2023 132 26 18 10 38.7 100.7 60.0 39.9
FY2024 173 31 21 8 35.3 117.1 80.0 37.8
FY2025 45.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 賃貸住宅市場の安定的な成長と高齢化・単身世帯増加による賃貸保証需要の拡大

。 • 家主・管理会社の高齢化に伴う、保証会社への依存度の上昇。 • 既存顧客基盤の維持・拡大による、スイッチングコストの優位性の強化。 弱気材料: • 競合他社による低価格・低リスク商品の投入による価格競争の激化。 • 法規制の変更(例:保証料の上限設定など)による収益性の悪化。 • 新たなテクノロジー(例:AIによる信用スコアリング)の登場による、既存の信用リスク評価モデルの陳腐化。 逆転思考:ジェイリースの投資が失敗するには、まず賃貸保証市場そのものが縮小するか、あるいはジェイリースがその市場でシェアを大きく落とす必要がある。市場縮小は、例えば空き家問題の深刻化や、家主・管理会社が保証会社を必要としない新たな賃貸スキームを開発した場合に起こりうる。シェア低下は、競合他社がジェイリースよりも大幅に低い保証料率や、より簡便な契約手続きを提供した場合に起こりうる。特に、テクノロジーを活用した新しい信用評価システムが普及し、ジェイリースの長年培ってきたリスク評価ノウハウが相対的に価値を失った場合、スイッチングコストの優位性が低下し、価格競争に巻き込まれるリスクが高まる。また、法規制の変更により、保証料収入が大幅に制限される

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 240億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.8%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -8.1%
6. 適度なPER PER 11.5倍
7. 適度なPBR PBR 4.08倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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