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北洋銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
995
2026-05-15
時価総額
3,803 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,498 180 1,018 4.6 45.2 4.5
FY2016 1,480 167 3,085 4.1 41.9 4.4
FY2017 1,436 137 3,920 3.2 34.3 11.0 4.4
FY2018 1,384 141 2,131 3.4 35.8 11.0 4.2
FY2019 1,380 76 538 1.9 19.4 10.0 4.0
FY2020 1,356 94 9,944 2.1 24.3 10.0 3.6
FY2021 1,245 118 17,200 2.8 30.3 10.0 3.0
FY2022 1,267 96 -15,341 2.4 25.0 10.0 3.2
FY2023 1,331 128 2,851 2.9 33.3 10.0 3.3
FY2024 1,506 206 -3,960 5.4 53.9 10.0 2.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 北海道経済の持続的な成長と連動した収益拡大 • デジタル化推進による業

務効率化とコスト削減 • 地域社会への貢献を通じたブランドイメージ向上 弱気材料: • 人口減少や地域経済の低迷による貸倒引当金の増加 • 低金利環境の長期化による利ざやの縮小 • フィンテック企業など異業種からの競争激化 逆転思考:北洋銀行の投資が失敗するには、北海道経済が長期にわたり低迷し、人口流出が加速することが真実でなければならない。また、低金利政策が長期化し、銀行本来の収益源である貸出金利と預金金利の差(利ざや)が極端に縮小し続ける状況も考えられる。さらに、メガバンクやネット銀行、あるいは新たなフィンテック企業が、北海道という地域において北洋銀行の顧客基盤を効果的に侵食し、シェアを奪うような革新的なサービスを打ち出すことが、北洋銀行の競争優位性を失わせる要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、北洋銀行の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,803億
2. 健全な財務 自己資本比率 2.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.2%
6. 適度なPER PER 18.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.98倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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