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東京センチュリー

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
2,294
2026-05-15
時価総額
11,207 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 9,405 659 400 -1,397 10.7 379.3 9.6
FY2016 9,761 720 436 -307 10.8 413.5 9.9
FY2017 10,122 737 513 -815 11.3 486.1 100.0 10.5
FY2018 10,676 777 523 -1,831 10.0 494.9 114.0 10.4
FY2019 11,666 883 563 -3,658 8.5 525.0 124.0 9.9
FY2020 12,002 772 491 -461 7.1 402.6 136.0 10.2
FY2021 12,780 827 503 2,113 6.3 411.6 138.0 11.9
FY2022 13,250 912 48 -627 0.5 39.0 143.0 12.5
FY2023 13,461 1,042 721 -2,852 7.1 147.3 143.0 13.5
FY2024 13,686 1,171 853 199 7.3 174.5 52.0 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 航空機リース事業におけるグローバルな成長と収益拡大 • ITインフラリース事業の

堅調な需要と新規サービス展開 • ESG関連ファイナンスや再生可能エネルギー分野への積極的な投資拡大 弱気材料: • 金利上昇による資金調達コストの増加と収益圧迫 • 景気後退によるリース需要の低迷と不良債権リスクの増加 • 航空機リース市場における競争激化と収益性の悪化 逆転思考:東京センチュリーの投資が失敗するには、まず同社が持つ規模の経済による競争優位性が、予想以上に早く失われる必要がある。具体的には、競合他社がより低コストで資金調達を行い、かつ、より効率的なオペレーションを実現することで、東京センチュリーのリース料率やサービス品質を凌駕する状況が考えられる。また、航空機リースのような専門性の高い分野で、新たな技術革新やビジネスモデルの登場により、既存のオペレーションノウハウが無価値になる、あるいは、参入障壁が著しく低下するシナリオも考えられる。さらに、グローバルな金融市場の混乱や、主要な顧客層(航空会社、企業等)の信用リスクが急激に悪化し、同社のポートフォリオ全体が深刻な打撃を受けるような、マクロ経済的なショックも、投資失敗の要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が損なわれ

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,207億
2. 健全な財務 自己資本比率 15.5%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 80.2%
6. 適度なPER PER 10.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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