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八十二長野銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,388
2026-05-15
時価総額
11,319 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,812 302 1,084 4.4 59.9 8.0
FY2016 2,092 263 4,505 3.5 51.9 8.2
FY2017 1,813 258 4,718 3.3 51.0 14.0 8.0
FY2018 1,612 225 6,353 2.9 45.2 13.0 7.0
FY2019 1,651 221 -3,153 3.0 44.8 14.0 7.0
FY2020 1,540 224 11,011 2.5 45.7 14.0 7.4
FY2021 1,513 267 13,095 2.9 54.5 14.0 6.8
FY2022 2,022 241 -4,251 2.6 49.9 16.0 7.0
FY2023 2,122 371 1,197 3.3 76.4 20.0 7.5
FY2024 2,542 480 -6,470 5.0 101.2 24.0 7.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 長野県経済の堅調な成長と連動した収益拡大 • 地域中小企業との強固なリ

レーションシップを活かした融資・サービス拡大 • デジタル化推進による業務効率化と新たな顧客層の獲得 弱気材料: • 長野県経済の減速や人口減少による融資需要の低迷 • 金利上昇局面における資金調達コストの増加と利ざや縮小 • フィンテック企業や異業種からの金融サービス参入による競争激化 逆転思考:この投資が失敗するには、八十二銀行が長野県における地域経済の発展から取り残され、その存在意義が希薄化する必要がある。具体的には、長野県経済が構造的な衰退に陥り、地域企業や住民の金融ニーズが大幅に減少するシナリオだ。また、デジタル化の遅れから、より利便性の高いサービスを提供する競合(メガバンク、ネット銀行、フィンテック企業)に顧客を奪われ、ブランド力や顧客基盤が侵食されることも考えられる。さらに、地域金融機関としての強みである「顔の見える関係」が、現代の顧客ニーズ(オンライン完結、スピード感)と乖離し、世代交代の波についていけなくなる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、八十二銀行の収益性と競争優位性を長期的に損なうことが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,319億
2. 健全な財務 自己資本比率 7.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.0%
6. 適度なPER PER 23.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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