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東邦ホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,164
2026-05-15
時価総額
2,638 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 13,085 286 218 -26 12.5 316.5 27.2
FY2016 12,310 142 142 98 7.6 207.1 31.4
FY2017 12,133 190 144 395 6.9 209.8 30.0 32.1
FY2018 12,222 158 139 58 6.5 207.7 30.0 32.2
FY2019 12,637 176 162 -48 7.0 233.3 30.0 34.4
FY2020 12,103 43 50 94 2.1 70.8 40.0 34.7
FY2021 12,662 125 134 53 5.5 189.7 30.0 34.3
FY2022 13,886 128 136 43 5.6 196.7 30.0 33.9
FY2023 14,767 193 207 690 8.3 320.1 32.0 32.2
FY2024 15,185 189 198 -309 7.7 313.2 40.0 35.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • M&Aによる事業規模拡大と効率化の推進 • 地域医療への貢献強化による顧

客基盤の安定化 • 付加価値サービス(情報提供、コンサルティング等)の拡充 弱気材料: • 薬価改定や診療報酬改定による収益圧迫 • 大手競合他社との価格競争激化 • 後発医薬品の普及による卸売マージンの低下 逆転思考:東邦ホールディングスが長期的に競争優位を失うシナリオは、まず、医薬品メーカーが直接販売網を強化し、卸売業者の介在価値を低下させることである。次に、医療機関や薬局が、より安価な代替供給ルート(例:オンライン薬局、共同購入)を容易に利用できるようになり、東邦ホールディングスとの取引におけるスイッチング・コストが大幅に低下することだ。さらに、AIやブロックチェーン技術の進化により、在庫管理や物流の効率化が容易になり、規模の経済や既存の物流網の優位性が失われることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化する状況が真であれば、投資は失敗するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,638億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.2%
6. 適度なPER PER 13.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.02倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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