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正栄食品工業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,010
2026-05-15
時価総額
671 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,017 47 30 70 9.2 174.9 24.0 51.4
FY2017 1,033 54 37 19 9.9 215.7 40.0 54.6
FY2018 1,066 47 34 -47 8.7 198.6 46.0 53.2
FY2019 1,058 41 27 34 6.6 156.5 46.0 51.7
FY2020 1,006 42 28 1 6.8 166.0 48.0 52.7
FY2021 996 42 28 23 6.3 165.7 48.0 55.4
FY2022 1,032 37 28 -10 5.7 165.6 48.0 58.2
FY2023 1,096 40 28 43 5.4 166.8 48.0 58.4
FY2024 1,152 48 32 5 5.9 188.2 50.0 59.1
FY2025 1,249 49 30 -25 5.4 181.3 60.0 56.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • PB商品の開発・販売強化による収益性向上 • 海外展開や新規事業分野への進出による

成長 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 弱気材料: • 大手小売業のPB強化による中間流通マージンの圧縮 • 食品価格の変動リスクや為替変動リスク • 競合他社との価格競争激化による収益性低下 逆転思考:正栄食品工業の投資が失敗するには、同社が持つコスト優位性が、競合他社の参入や技術革新によって容易に模倣・凌駕される必要がある。例えば、より効率的なサプライチェーン管理システムを競合が導入したり、AIを活用した需要予測で在庫最適化を達成したりする場合、同社の既存のノウハウの価値は低下する。また、食品業界全体で中間流通業者の役割が縮小し、メーカーと小売が直接取引する流れが加速した場合、同社のビジネスモデルそのものが陳腐化するリスクも考えられる。さらに、食品安全に関する大規模なリコールや風評被害が発生し、顧客からの信頼が失墜することも、同社の持続可能性を脅かす要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 671億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.1%
6. 適度なPER PER 22.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.21倍

合格数:3/7 部分的合格

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