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阪和興業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,752
2026-05-15
時価総額
708 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 15,118 182 255 427 16.3 122.9 25.8
FY2016 15,140 234 164 -145 9.5 80.2 24.5
FY2017 17,911 262 174 -597 8.5 427.0 19.0 21.8
FY2018 20,746 289 139 -52 6.9 342.4 20.2
FY2019 19,075 273 -137 501 -8.2 -336.5 150.0 20.5
FY2020 17,455 292 196 148 10.2 482.7 100.0 22.9
FY2021 21,640 624 436 -2,957 18.1 1,073.3 60.0 13.8
FY2022 26,682 641 515 2,777 16.7 1,267.4 100.0 26.2
FY2023 24,320 497 384 192 10.8 944.9 130.0 30.1
FY2024 25,545 615 455 -117 11.7 1,125.7 185.0 32.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • インフラ投資や建設需要の継続による鋼材需要の安定 • 非鉄金属分野での高付加価値商

材の取扱拡大 • DX推進による物流・在庫管理の効率化とコスト削減 弱気材料: • 原材料価格の急激な変動リスク • 国内建設市場の長期的な低迷 • 海外競合他社の台頭による価格競争の激化 逆転思考:阪和興業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたコスト優位性が失われる必要がある。具体的には、サプライヤーとの交渉力が低下し、仕入れコストが上昇すること。あるいは、物流網の非効率化や、競合他社がより革新的な物流・在庫管理システムを導入し、大幅なコスト削減を実現すること。また、顧客との関係性が、価格以外の付加価値(技術サポート、納期厳守など)で差別化できなくなり、価格のみで取引先が決定される状況に陥ること。さらに、鉄鋼・非鉄金属というコモディティ市場において、新たな代替素材や技術が登場し、同社の取扱品目の需要が構造的に減少することも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性を長期的に圧迫するシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 708億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.6%
6. 適度なPER PER 1.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.18倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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