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蝶理

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,290
2026-05-15
時価総額
1,057 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,709 64 48 7 10.3 195.0 47.2
FY2017 3,117 72 47 75 9.3 192.7 40.0 42.9
FY2018 3,565 80 56 18 10.5 229.3 59.0 45.4
FY2019 3,294 82 61 29 10.7 248.5 60.0 50.0
FY2020 2,162 37 12 55 2.1 50.7 63.0 53.2
FY2021 2,841 93 68 -21 10.5 276.8 37.0 48.5
FY2022 3,294 127 81 93 11.3 330.2 84.0 50.4
FY2023 3,077 150 96 70 11.7 390.9 105.0 57.2
FY2024 3,115 145 117 61 12.7 473.1 118.0 63.0
FY2025 2,993 131 120 97 11.7 487.4 142.0 66.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるサプライヤー・顧客との強固な関係性の深化 • 新規事業分野(例

:サステナブル素材、高機能素材)への参入成功による収益源の多様化 • DX推進による業務効率化と新たな付加価値提供の実現 弱気材料: • 主要取引先への依存度が高く、取引条件の悪化や取引縮小のリスク • 競合他社との価格競争激化による収益性の低下 • グローバル経済の変動や地政学的リスクによるサプライチェーンの混乱 逆転思考:蝶理の投資が失敗するには、まず同社が持つ既存のサプライヤーや顧客との関係性が、競合他社との差別化要因として機能しなくなり、容易に代替可能になる必要がある。具体的には、同社が長年培ってきた専門知識やネットワークが陳腐化し、価格や条件面で劣後するようになる状況が考えられる。また、同社が注力するアパレル、産業資材、機械といった分野において、新たな技術革新やビジネスモデルの登場により、従来の商社機能の必要性が低下することも考えられる。例えば、D2Cモデルの普及や、メーカーによる直接販売網の強化が進み、蝶理のような中間流通業者の介在価値が失われるシナリオである。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や、特定の地域経済の急激な悪化が、同社の主要な事業基盤を揺るがすことも、投資失敗の要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,057億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.9%
6. 適度なPER PER 8.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.03倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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