7685

BuySell Technologies

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,450
2026-05-15
時価総額
1,037 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 128 8 5 9 22.3 83.9 15.0 49.2
FY2020 148 10 6 -19 17.4 41.1 15.0 36.6
FY2021 248 23 13 16 28.6 93.3 14.0 44.0
FY2022 337 37 23 6 27.5 158.3 20.0 46.2
FY2023 426 28 15 -4 16.9 100.1 25.0 39.5
FY2024 600 47 24 -123 19.3 84.0 30.0 26.2
FY2025 1,006 90 53 64 24.6 175.4 25.0 38.2
FY2026 22.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • BtoBプラットフォームの普及による事業拡大 • 新規顧客獲得による売上増加 • プラ

ットフォーム機能の拡充による収益性向上 弱気材料: • 競合プラットフォームの台頭による競争激化 • 顧客企業の景気変動による需要減退 • プラットフォーム利用料の値上げに対する顧客の反発 逆転思考:BuySell Technologiesの投資が失敗するには、同社がBtoBプラットフォーム市場において、競合他社に対して明確な優位性を築けず、価格競争に巻き込まれる必要がある。具体的には、プラットフォームの利便性や提供価値が競合に劣り、顧客が容易に乗り換え可能な状況が生まれること。また、プラットフォームの利用料が収益の大部分を占める構造であるにも関わらず、それを維持・向上させることができず、むしろ値下げ圧力がかかること。さらに、新規顧客獲得コストが収益を上回り、事業拡大が停滞するか、赤字に転落するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長が阻害されることが、投資失敗の条件となる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,037億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.2%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.5%
6. 適度なPER PER 19.7倍
7. 適度なPBR PBR 5.09倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が BuySell Technologies の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →