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株価

現在株価
5,380
2026-05-15
時価総額
3,534 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,060 166 115 -240 6.4 158.7 64.9
FY2017 2,490 201 113 193 6.0 156.0 66.0 63.4
FY2018 2,509 180 129 126 6.8 179.2 66.0 65.3
FY2019 2,407 154 96 47 5.0 133.2 78.0 68.7
FY2020 2,359 170 114 202 5.8 157.8 78.0 70.2
FY2021 2,568 216 166 50 7.9 232.1 78.0 69.1
FY2022 2,846 138 115 -62 5.1 167.9 88.0 74.2
FY2023 2,763 106 52 177 2.3 76.7 88.0 69.6
FY2024 3,160 246 145 90 5.9 212.0 88.0 72.1
FY2025 3,194 252 174 189 6.7 264.5 100.0 75.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能粘着製品の需要拡大 • 新規用途開発による市場シェア拡大 • M&

Aによる事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • 競合他社の技術革新による代替品の登場 • 主要顧客の生産拠点移転や需要低迷 • 原材料価格の高騰による収益性悪化 逆転思考:リンテックの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた粘着技術や製品開発力において、競合他社に決定的な差をつけられることである。特に、顧客の製造プロセスに不可欠な製品群において、より高性能で低コストな代替品が他社から登場し、スイッチング・コストを上回るメリットを顧客に提供できるようになれば、リンテックの優位性は揺らぐ。また、主要顧客との強固な関係性が、技術的な問題や品質問題、あるいは価格交渉の失敗によって崩壊し、顧客が競合他社へ乗り換える事態も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、特定の地域への過度な依存が、事業継続性にリスクをもたらす可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,534億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.4%
6. 適度なPER PER 20.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.37倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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