7901

マツモト(7901)に経済的な堀はあるか

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
856
2026-09-01
時価総額
3 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 27 -1 -1 2 -1.6 -15.5 77.2
FY2017 28 -0 0 -4 0.4 3.7 10.0 75.0
FY2018 28 -2 -1 -1 -4.4 -392.7 100.0 73.2
FY2019 28 -1 -0 2 -1.5 -132.3 100.0 72.6
FY2020 28 -0 0 -1 0.2 21.0 100.0 73.3
FY2021 23 -4 -4 -5 -14.1 -1,030.8 100.0 71.9
FY2022 23 -2 -13 1 -89.4 -3,410.0 0.0 54.3
FY2023 22 0 1 -3 4.9 197.2 0.0 53.6
FY2024 22 -1 -1 -1 -5.9 -76.5 0.0 51.4
FY2025 22 -3 -7 -2 -79.2 -577.1 0.0 39.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

マツモト(7901)の財務サマリデータが入手できず、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報がないため、無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト0/5

顧客が製品やサービスを乗り換える際のコストに関する情報が不足しており、スイッチング・コストによる競争優位性の有無を判断できません。製品ラインナップや顧客基盤に関する詳細な開示が必要です。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関する具体的な情報がなく、ユーザー数の増加が製品やサービスの価値向上に繋がる構造があるか不明です。プラットフォームビジネスやSNSのような特徴は見られません。

コスト優位0/5

財務データや生産プロセスに関する情報が不足しているため、競合他社と比較して構造的に安価に製品を生産・提供できるコスト優位性があるか評価できません。サプライチェーンや製造効率に関する開示が必要です。

規模の経済0/5

業界内でのマツモトの市場シェアや事業規模に関する情報が不足しており、効率的な規模の経済が働き、少数寡占を形成しているか判断できません。業界構造と企業規模の比較が必要です。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術革新による市場シェア拡大

海外市場への積極的な展開とブランド認知度向上

M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出

弱気シナリオ(モート侵食)

既存事業の競争激化による収益性低下

技術革新への対応遅れによる陳腐化

グローバル経済の変動による需要の低迷

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

マツモト(7901)が長期的に競争優位性を築けないシナリオを考える。まず、同社が属する「その他製品」という広範な業種において、明確な差別化要因を持たない場合。例えば、汎用品の製造に終始し、ブランド力や技術的優位性を確立できなければ、価格競争に巻き込まれやすい。次に、顧客との間に高いスイッチング・コストを発生させるような、独自のサービスやシステムを提供できていない場合。さらに、ネットワーク効果や規模の経済といった、他社が容易に模倣できない構造的な強みもなければ、新規参入者や既存競合の攻勢に対して脆弱となる。これらの要因が複合的に作用し、同社が市場の変化に対応できず、競争力を失っていくことが、投資が失敗する道筋であろう。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功や既存事業の効率化により、売上・利益ともに着実な成長を遂げる。特に、高付加価値製品の開発や海外市場でのシェア拡大が牽引する。

中立

緩やかな市場成長に沿った業績推移。競争環境の厳しさから、大幅な成長は限定的だが、安定した収益基盤を維持する。

弱気

市場競争の激化や技術革新への対応遅れにより、売上・利益ともに減少。既存事業の収益性が悪化し、回復の兆しが見えない。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.6%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 4.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.23倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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