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SHOEI

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-09 - 14
2024-09 - 34
2023-09 - 22
2022-09 - 18
2021-09 - 13

研究開発活動(本文)

FY2025|1,380 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は241,270千円であり、代表的な研究開発は、以下、研究開発の成果に記載の新規モデルの開発であります。 また、製品開発の都度、必要に応じて競合他社との製品の差別化、他者による模倣防止のため、特許権取得を検討しており、2025年9月30日現在取得済み、出願中の特許権は下表の通りであります。 取得済件数(件)出願中件数(件) 特許権22785 なお、当連結会計年度における研究開発の成果は下表の通りであります。研究開発の課題開発モデル内容レーシングフルフェイスX-SPR PRO/X-Fifteen新規格対応モデルの開発X-SPR PRO 02/X-Fifteen 02レーシングモデルであるX-SPR PRO/X-Fifteenの国際レース新規格「FIM Phe02」対応モデルの開発。新規格は多岐に渡り従来規格と比較し厳しい条件が課されているため、帽体、ライナー、一部インジェクションパーツを新規製作して対応。2026年から新規格へ切替えとなるため世界選手権に出場する契約選手に提供すべく現時点も継続して開発を進めている。X-Fifteenのバリエーションモデルカーボン仕様モデルの開発X-Fifteen CARBONカーボン繊維を活かした成形方法のヘルメットが人気であることを受け、当社独自の方法で外観の良さと性能、重量のバランスを取った製品を開発。第一弾として国内JIS仕様、続いて中国GB仕様を発売すべく開発。2025年10月発売開始。ネオクラシックフルフェイス新型モデルの開発WYVERN ∅(ゼロ) 90年代に発売しその後再登場を望む声が大きかった「ワイバーン」のイメージを持った新型フルフェイス。安全性、快適性を進化させつつも往年のシンプルかつ特徴的なデザインを併せ持ち、コアなファンだけでなく新たな顧客開拓も図った新型モデルの開発。モトクロスモデルVFX-WR後継モデルの開発VFX-WR後継オフロードモデルVFX-WR/VFX-EVOの国際レース新規格の「FIM Phe02」対応モデルの開発。従来モデルベースでは規格に合致しないため全てのパーツを新規製作とする。併せて従来モデルのウィークポイントの改善も図ることで販売拡大を目指す。欧州に於ける新規格対応ジェットタイプヘルメットJ・O2欧州規格改定時に一旦ラインナップから外れたジェットタイプヘルメット「J・O」を新規格ECE22-06に合致すべく新設計とした新型の開発。基本デザインである従来モデルをベースとしながらも、バイザー装着ホックを追加するなど利便性の改善を図った。コーティングタイプ以外の調光シールドの開発➀電子調光シート製造上不安定さが残るコーティングタイプの調光シールドに代わる液晶技術を応用した電子調光式の新型。シールド内側に装着する防曇シートタイプ。外部業者との共同開発品。コーティングタイプ以外の調光シールドの開発②フィルムインサート調光シールド製造上不安定さが残るコーティングタイプの調光シールドに代わる調光シートを成型時にインサートした新型。シールド本体との一体型。外部業者との共同開発品。形状ゆえにコーティングが困難でラインナップ出来なかったCPB-1V、CNS-2シールドにて先行開発。

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