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ブシロード

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株価

現在株価
253
2026-05-15
時価総額
174 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 322 31 18 8 15.1 132.1 0.0 46.9
FY2020 330 27 16 -13 11.2 96.5 0.0 38.3
FY2021 326 3 -3 -17 -2.0 -17.6 0.0 35.3
FY2022 420 34 35 24 21.7 109.6 9.0 35.6
FY2023 488 34 21 -3 9.2 29.1 4.5 46.6
FY2024 463 9 8 -4 3.5 11.4 4.5 43.7
FY2025 562 49 34 67 13.6 49.7 4.5 47.7
FY2026 2.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 人気IPの継続的な成功と新規IPの創出 • グローバル市場でのIP展開

拡大 • ライブエンターテイメント事業の成長継続 弱気材料: • 主要IPの人気低迷やファン離れ • 新規IP創出の失敗 • エンターテイメント市場の競争激化とコスト増 逆転思考:ブシロードの投資が失敗するには、同社が持つ主要IPの魅力が急速に失われ、熱狂的なファン層が他のエンターテイメントコンテンツに流出することが必要である。具体的には、「ラブライブ!」や「バンドリ!」といった看板IPの新規展開が市場の期待を下回り、既存ファンも飽きや不満から離れていくシナリオが考えられる。また、競合他社がより魅力的で革新的なIPやコンテンツを次々と投入し、消費者の可処分所得や時間を奪い合う状況が激化することも、ブシロードの成長機会を奪う要因となる。さらに、IP展開の多角化(ゲーム、アニメ、ライブ等)がそれぞれ収益化に繋がらず、むしろコスト負担だけが増大する状態が続けば、財務基盤も弱体化し、競争優位性を維持することは困難になるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 174億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.7%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -23.2%
6. 適度なPER PER 5.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.72倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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