セグメント解説
HOYAグループの事業セグメントは大きく「ライフケア」と「情報・通信」に分かれています。ライフケア事業は、さらに「ヘルスケア」と「メディカル」に細分化されます。ヘルスケアではメガネレンズやコンタクトレンズを、メディカルでは内視鏡や眼内レンズ、人工骨などを製造販売しています。情報・通信事業は、「エレクトロニクス」と「映像」に分かれ、エレクトロニクスでは半導体用マスクブランクスやハードディスク用ガラス基板を、映像では光学レンズやレーザー機器などを手掛けています。その他に音声合成ソフトウェアなども扱っています。これらの事業はグローバルに展開されており、2025年3月期の売上高はアジア太平洋が約39%、日本が約21%、欧州が約20%、米州が約18%と地域的に分散しています。