コパ・コーポレーション(7689)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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8年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2020 | 68 | 9 | 6 | 0 | 20.5 | 207.7 | — | 81.7 |
| FY2021 | 39 | 1 | 1 | -7 | 3.1 | 30.3 | 0.0 | 87.6 |
| FY2022 | 26 | -1 | -1 | 5 | -4.8 | -45.0 | 0.0 | 82.0 |
| FY2023 | 22 | -4 | -13 | -5 | -86.7 | -432.6 | 0.0 | 89.7 |
| FY2024 | 21 | -3 | -4 | -2 | -42.1 | -147.8 | 0.0 | 81.7 |
| FY2025 | 18 | -3 | -3 | -3 | -35.5 | -91.9 | 0.0 | 66.6 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
| FY2027 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や強さを判断する材料がない。
ネットワーク効果に関する情報がなく、ユーザー数の増加がサービス価値向上に繋がるかどうかの判断ができない。
財務データが未収録のため、生産・提供コストに関する優位性を評価する具体的な数値や情報がない。
財務データが未収録のため、業界規模に対する効率性や寡占度を評価する情報がない。
競合との比較優位
強気シナリオ
未公開情報による隠れた強み
ニッチ市場での独占的地位確立
将来的な技術革新による競争優位性構築
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の参入による価格競争激化
顧客ニーズの変化への対応遅れ
サプライチェーンの混乱による供給能力低下
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、コパ・コーポレーションが持つと想定される(しかし現時点では確認できない)競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは急速に陳腐化することが真実でなければならない。例えば、同社が依存する特定のサプライヤーや顧客基盤が、競合他社に容易に代替可能である場合、あるいは同社が持つ独自のノウハウや技術が、模倣困難性を欠いている場合、その優位性は失われる。また、市場全体の構造変化(例:デジタル化の進展による卸売業の役割の変化)に対応できず、ビジネスモデルそのものが時代遅れになる可能性も考えられる。財務データが限られている現状では、これらのリスクを定量的に評価することは困難である。
5年後のモート予測
未公開の強みが顕在化し、ニッチ市場でのリーダーシップを確立。収益性が大幅に向上し、持続的な成長軌道に乗る。
現状維持または緩やかな成長。市場環境の変化に一部対応しつつ、既存事業を堅調に推移させる。
競争激化や市場環境の変化に対応できず、収益性が悪化。事業基盤が揺らぎ、成長が鈍化する。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 12億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 87.6% | |
| 3. 利益の安定性 | 2年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 13.7倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.43倍 |
合格数:3/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-05-29 臨時報告書