7486

サンリン

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
720
2026-05-15
時価総額
88 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 256 9 7 2 4.3 56.0 68.3
FY2017 274 6 1 7 0.6 7.4 18.0 68.6
FY2018 283 9 7 9 4.2 55.7 18.0 67.9
FY2019 279 10 8 -2 4.5 62.2 19.0 70.3
FY2020 266 11 9 13 5.0 73.6 20.0 69.7
FY2021 302 6 5 -8 2.9 42.9 22.0 70.1
FY2022 328 5 5 3 2.9 43.8 22.0 70.6
FY2023 320 6 7 13 3.6 57.1 22.0 70.6
FY2024 308 7 8 -1 3.9 67.2 22.0 71.9
FY2025 24.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 産業インフラの維持・更新需要の継続 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー効果

• 高付加価値製品・サービスの提供による収益性向上 弱気材料: • 主要顧客産業の景気後退リスク • 新規参入企業による価格競争の激化 • 代替技術の登場による需要の減少 逆転思考:サンリンの投資が失敗するシナリオは、同社が依存する産業用ガスや溶接材料の需要が、予想以上に急速に減退する場合である。例えば、主要顧客である製造業の海外移転が加速し、国内需要が構造的に縮小する、あるいは、より安価で高性能な代替材料や技術が急速に普及し、サンリンの提供する製品群が陳腐化するケースが考えられる。また、長年培ってきたサプライヤーとの関係性が、より強力な購買力を持つ競合他社や、直接販売モデルを採用するメーカーの台頭によって、相対的に弱体化し、仕入れコストや販売価格において不利な立場に置かれる可能性も否定できない。さらに、地域密着型のビジネスモデルが、デジタル化の波に乗り遅れ、顧客接点の維持や新規開拓において後れを取ることも、競争優位の崩壊につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 88億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.1%
6. 適度なPER PER 10.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.42倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サンリン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →