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小糸製作所

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,850
2026-05-15
時価総額
8,421 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 8,415 925 567 259 14.9 352.8 51.0
FY2017 8,489 1,038 834 275 18.8 518.9 54.0 60.9
FY2018 8,263 1,015 729 708 14.5 453.5 96.0 62.5
FY2019 8,009 824 580 402 11.3 361.0 92.0 65.8
FY2020 7,064 567 376 739 6.6 234.0 72.0 68.7
FY2021 7,607 534 383 136 6.1 238.5 50.0 69.1
FY2022 8,647 468 297 -118 4.4 92.3 54.0 69.4
FY2023 9,503 560 409 462 5.7 130.9 69.6
FY2024 9,167 449 462 474 6.8 156.5 53.0 70.5
FY2025 56.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 電動化・自動運転化に対応した次世代ランプ・センサー技術の開発と採用拡大 • グロー

バルな生産・供給体制の維持・強化によるシェア拡大 • 大手自動車メーカーとの強固な関係性を活かした新規案件の獲得 弱気材料: • 自動車業界全体のEVシフトの遅延や、それに伴うランプ・センサー需要の変化への対応遅れ • 新興国メーカーや異業種からの新規参入による価格競争の激化 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数の大幅な減少 逆転思考:小糸製作所の投資が失敗するには、自動車メーカーがランプやセンサーといった重要部品のサプライヤーを、より安価で技術力のある新規参入企業や、内製化へと大胆に切り替える必要がある。特に、自動運転技術の進化が、従来のランプメーカーの優位性を覆すような、全く新しいセンサー技術や表示技術を普及させ、小糸製作所の既存技術や生産能力が陳腐化するシナリオが考えられる。また、自動車メーカー間のM&Aや再編が進み、小糸製作所の主要顧客が大幅に減少したり、購買力が低下したりすることも、その地位を脅かす要因となり得る。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱が長期化し、小糸製作所の生産・供給能力が競合他社に比べて著しく劣後する事態も想定される。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,421億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.1%
6. 適度なPER PER 18.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.29倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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