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じもとホールディングス

銀行業 銀行

株価

現在株価
506
2026-05-15
時価総額
136 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 425 49 -224 4.3 25.4 4.5
FY2016 441 46 635 4.0 24.2 4.4
FY2017 427 30 -309 2.6 15.3 5.0 4.5
FY2018 429 16 108 1.4 7.7 5.0 4.6
FY2019 424 17 284 1.6 8.2 5.0 4.4
FY2020 441 -32 119 -2.7 -192.5 4.0 4.3
FY2021 402 26 210 2.6 108.3 3.0 3.7
FY2022 374 -71 -4 -9.1 -342.5 20.0 2.9
FY2023 379 -235 1,161 -28.1 -1,023.2 12.5 3.1
FY2024 383 16 -1,903 1.9 58.2 0.0 3.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 傘下銀行の統合による経営効率の改善と収益力強化 • 地域経済の回復とそ

れに伴う貸出金利息収入の増加 • デジタル戦略の推進による新たな収益源の確保とコスト削減 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小 • 地域経済の停滞や人口減少による貸出需要の低迷 • フィンテック企業など異業種からの競争激化 逆転思考:この投資が失敗するには、傘下銀行間のシナジー効果がほとんど発揮されず、むしろ統合コストが先行し、経営効率が悪化し続ける必要がある。また、地域経済が構造的に衰退し、貸出需要が回復不能なほど低迷する一方で、金利上昇の恩恵も受けられず、デジタル化によるコスト削減効果も限定的となるシナリオが考えられる。さらに、大手銀行やフィンテック企業が、じもとホールディングスがサービスを提供する地域において、より低コストで魅力的なサービスを提供し、顧客を奪い続ける状況も、この投資の失敗を招く要因となるだろう。規制緩和が進み、競争環境が激化することもリスク要因となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 136億
2. 健全な財務 自己資本比率 3.3%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.7%
6. 適度なPER PER 8.7倍
7. 適度なPBR PBR 3.04倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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