6932

遠藤照明

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,400
2026-05-15
時価総額
354 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 396 25 2 22 1.1 14.3 35.1
FY2017 401 25 13 39 6.6 89.8 30.0 38.6
FY2018 398 28 23 40 11.2 159.0 30.0 41.3
FY2019 392 25 19 5 8.6 129.8 30.0 44.4
FY2020 354 19 13 34 5.4 86.4 30.0 46.6
FY2021 406 38 33 20 11.8 225.4 15.0 50.8
FY2022 457 31 30 11 9.4 200.5 22.5 55.0
FY2023 517 52 46 72 12.1 314.7 30.0 61.5
FY2024 537 49 48 -14 10.9 324.9 40.0 65.1
FY2025 555 57 43 60 8.7 294.0 50.0 65.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • デザイン性の高い製品ラインナップによるブランド価値向上 • 省エネ・高機

能照明への需要拡大による売上増加 • 海外市場への展開加速による収益源の多様化 弱気材料: • 新興国メーカー等による低価格製品の台頭 • LED以外の革新的な照明技術の登場による陳腐化リスク • 国内建設市場の低迷による需要の減少 逆転思考:遠藤照明の投資が失敗するには、まず、同社が持つスイッチングコストの優位性が、競合他社のより低価格で高性能な製品、あるいは設置・交換の容易さによって完全に無効化される必要がある。具体的には、顧客が照明器具の交換にかかるコスト(工事費、手間)よりも、新しい照明システムへの移行によって得られるメリット(大幅な省エネ、最新の調光・調色機能、スマートホーム連携など)の方が大きいと判断される状況が広範に発生すること。さらに、同社のデザイン力や品質が、競合の模倣や、より革新的なデザイン・機能によって相対的に陳腐化し、ブランドロイヤリティが低下することも必要条件となる。加えて、同社が注力するであろう特定用途(例:オフィス、店舗、住宅)において、競合がより迅速かつ低コストで優れたソリューションを提供し、市場シェアを奪うことができれば、遠藤照明の持続的な競争優位性は失われるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 354億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.6%
6. 適度なPER PER 8.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.71倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 遠藤照明 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →