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東亜ディーケーケー

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
858
2026-05-15
時価総額
169 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 144 14 12 -1 8.9 61.9 68.9
FY2017 156 17 12 2 8.1 62.0 13.0 68.4
FY2018 175 20 13 14 8.4 66.7 15.0 69.5
FY2019 163 18 14 7 8.2 69.0 16.0 72.4
FY2020 160 19 14 14 7.6 69.3 17.0 74.3
FY2021 164 19 13 11 7.0 67.9 17.0 75.3
FY2022 165 16 12 -1 6.1 61.5 17.0 75.2
FY2023 174 18 13 -16 5.8 65.5 18.0 77.0
FY2024 181 13 11 12 5.1 56.4 21.0 76.5
FY2025 22.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定の分析・計測分野における技術革新による市場シェア拡大 • 高付加価値製品の開発・販

売による収益性向上 • 海外市場への展開加速による成長機会の獲得 弱気材料: • 主要顧客である研究機関や企業の設備投資抑制 • 競合他社による低価格攻勢や技術的優位性の確立 • グローバル市場での競争激化によるシェア低下 逆転思考:東亜ディーケーケーへの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた技術力や顧客基盤が、急速に進化する技術トレンドや、よりアグレッシブな競合企業の出現によって陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、AIやIoTといった新しい技術との融合が遅れたり、代替技術がより低コストかつ高性能で登場したりする場合、同社の既存製品の優位性は失われる。また、主要顧客である大学や研究機関、企業のR&D予算が大幅に削減され、高額な分析機器への投資が抑制される状況も、同社の成長を阻害する要因となる。さらに、中国をはじめとする新興国メーカーが、品質を維持しつつも大幅に低い価格で同等以上の性能を持つ製品を市場に投入し、価格競争が激化することも、同社の収益性を圧迫するリスクである。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 169億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.0%
6. 適度なPER PER 15.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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