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アライドテレシスホールディングス

電気機器 電機・精密

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 6
2024-12 - 6
2023-12 - 8
2022-12 - 14
2021-12 - 5

研究開発活動(本文)

FY2025|802 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、お客様に高品質なワンストップ・ネットワーキング・ソリューションを提供することを目指し、ITインフラおよびサイバーセキュリティ分野において、高い安全性、信頼性、効率性、柔軟性を備えた製品・サービスの研究開発活動に積極的に投資しております。当社グループは、世界各地に研究開発機能を有する連結子会社を有しており、主な研究開発活動は以下の地域で行っております。・日本・カリフォルニア州サンノゼ・ワシントン州エバレット・ノースカロライナ州ケーリー・ニュージーランド・台湾・イスラエル 開発リソースの有効活用、開発の効率化及び市場投入までの期間短縮を図るため、当社グループは子会社間の連携を推進しております。加えて、大学との共同開発にも取り組んでおり、業界及びその動向に関する知見の深化を図っております。 当連結会計年度において製品化につながった主な研究開発活動は、以下のとおりです。・エンタープライズ向けネットワークスイッチ、ルーターおよび無線LAN製品・産業用イーサネットスイッチ・メディアコンバーターおよびネットワークアダプター・ソフトウェアアプリケーション 主な製品リリースとしては、当社初となるWi‑Fi 7対応アクセスポイントや、最大400Gbpsポートをサポートする第3世代SBx908スイッチ群があります。また、AIおよび自動化技術を活用し、効率性及び品質の向上を図る取り組みも開始しております。現在は、データセンター、クラウド、AI/機械学習分野への投資を強化し、研究開発を進めております。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は4,958百万円となっており、所在地別セグメントの研究開発費は、日本が638百万円、米州及びEMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)が2,159百万円、APAC(アジア・オセアニア)が2,160百万円であります。

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