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フォスター電機

電気機器 電機・精密

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 38
2024-03 - 48
2023-03 - 26
2022-03 - 27
2021-03 - 21

研究開発活動(本文)

FY2025|1,505 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、前年度に引き続き新たなマーケットの創造と共に、自動運転、EV化など自動車業界の変革への対応、及びウェアラブル/ヒヤラブル製品の進化を目指し、要素技術開発を行う開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行う技術本部のスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野・小型音響変換器分野の技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が統括して海外の生産技術部門と連携して、グローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や高まる環境対応への継続的な取り組みと共に、AVAS/eCall向けを含む高音質で高品質な音響デバイス・音響システムの基礎開発・応用開発・製品開発、高度な車室内外音響の解析手法の開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、3,391百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進・重低音を追求した小型サブウーファ/再生方法の開発・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進・EV、HV車向け軽量・小型・省スペーススピーカの開発・シームレスな車室内立体音響をつくる、多様なスピーカとアクチュエータの開発・1シート・1システムのパーソナル音響空間を実現する高音質シートシステムデバイスの開発・リアシートエンタテインメント向けBluetoothワイヤレスヘッドホンの開発・eCall用及び自動車メーター用の低振動スピーカの開発・AVAS用スピーカシステムの開発 2.情報通信機器分野・車載及び社会インフラ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きヒアラブルデバイスの開発・車載及び社会インフラ向け生体情報取得機能付きヒアラブルデバイスの開発・Gaming向け RPドライバー搭載 ヒアラブルデバイスの開発・高音質ヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発・高音質ヘッドホン用RPドライバーユニットの開発・ヒアラブルデバイス用小型ドライバーユニットの開発・AR/VR用小型ドライバーユニットの開発 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・組込用小型スピーカーユニット「C045A8」の開発・RPステレオ・ヘッドホン「T50RPmk4」の開発・アクティブ・スピーカー「PM0.1BD」の開発・フラッグシップ・ヘッドホン「TH1000 RP」「TH1100RP」の開発・限定製品 フルレンジ「FE203Σ-RE」の開発・パッシブ・ニアフィールド・モニター「NF06」の開発・スピーカーシステム「GS103A-VB」の開発・ネットワーク用フィルムコンデンサー「CXシリーズ」の開発・ゲーミング・ヘッドホン「T50RPmk4g」の開発・限定製品 ホーンスーパーツィーター「T90A-ST」の開発 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立工法の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。・振動機能付きスピーカの開発(2in1)

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