研究開発活動(本文)
FY2025|1,505 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、前年度に引き続き新たなマーケットの創造と共に、自動運転、EV化など自動車業界の変革への対応、及びウェアラブル/ヒヤラブル製品の進化を目指し、要素技術開発を行う開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行う技術本部のスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野・小型音響変換器分野の技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が統括して海外の生産技術部門と連携して、グローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や高まる環境対応への継続的な取り組みと共に、AVAS/eCall向けを含む高音質で高品質な音響デバイス・音響システムの基礎開発・応用開発・製品開発、高度な車室内外音響の解析手法の開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、3,391百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進・重低音を追求した小型サブウーファ/再生方法の開発・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進・EV、HV車向け軽量・小型・省スペーススピーカの開発・シームレスな車室内立体音響をつくる、多様なスピーカとアクチュエータの開発・1シート・1システムのパーソナル音響空間を実現する高音質シートシステムデバイスの開発・リアシートエンタテインメント向けBluetoothワイヤレスヘッドホンの開発・eCall用及び自動車メーター用の低振動スピーカの開発・AVAS用スピーカシステムの開発 2.情報通信機器分野・車載及び社会インフラ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きヒアラブルデバイスの開発・車載及び社会インフラ向け生体情報取得機能付きヒアラブルデバイスの開発・Gaming向け RPドライバー搭載 ヒアラブルデバイスの開発・高音質ヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発・高音質ヘッドホン用RPドライバーユニットの開発・ヒアラブルデバイス用小型ドライバーユニットの開発・AR/VR用小型ドライバーユニットの開発 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・組込用小型スピーカーユニット「C045A8」の開発・RPステレオ・ヘッドホン「T50RPmk4」の開発・アクティブ・スピーカー「PM0.1BD」の開発・フラッグシップ・ヘッドホン「TH1000 RP」「TH1100RP」の開発・限定製品 フルレンジ「FE203Σ-RE」の開発・パッシブ・ニアフィールド・モニター「NF06」の開発・スピーカーシステム「GS103A-VB」の開発・ネットワーク用フィルムコンデンサー「CXシリーズ」の開発・ゲーミング・ヘッドホン「T50RPmk4g」の開発・限定製品 ホーンスーパーツィーター「T90A-ST」の開発 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立工法の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。・振動機能付きスピーカの開発(2in1)
FY2024|1,259 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、前年度に引き続き新たなマーケットの創造と共に、自動運転、EV化など自動車業界の変革への対応、及びウェラブル/ヒヤラブル製品の進化を目指し、要素技術開発を行う開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行う技術本部のスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野・小型音響変換器分野の技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が統括して海外の生産技術部門と連携して、グローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や高まる環境対応への継続的な取り組みと共に、AVAS/eCall向けを含む高音質で高品質な音響デバイス・音響システムの基礎開発・応用開発・製品開発、高度な車室内外音響の解析手法の開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、3,147百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進。・重低音を追及した小型サブウーファ/再生方法の開発。・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペーススピーカの開発。・車載向け音響エキサイタの開発。・リアシートエンタテインメント向けBluetoothワイヤレスヘッドホンの開発。・eCall用及び自動車メーター用の低振動スピーカの開発。・AVAS用スピーカシステムの開発 2.情報通信機器分野・車載及び社会インフラ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きヒアラブルデバイスの開発。・車載及び社会インフラ向け生体情報取得機能付きヒアラブルデバイスの開発。・高音質ヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発。・ヒアラブルデバイス用小型ドライバーユニットの開発。・AR/VR用小型ドライバーユニットの開発。 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・USB DAC HP-A3mk2の開発・アクティブ・スピーカー PM0.3BDの開発・限定製品 FE108-Solの開発・限定製品 ヘッドホン TH616の開発・限定製品 ヘッドホン T60RP 50th Anniversaryの開発 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・ウェルネス製品用の振動デバイスの開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立工法の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。・振動機能付きスピーカの開発(2in1)
FY2023|1,353 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、前年度に引き続き新たなマーケットの創造と共に、自動運転、EV化など自動車業界の変革への対応、及びウェラブル/ヒヤラブル製品の進化を目指し、要素技術開発を行う開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行う技術本部のスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野・小型音響変換器分野の技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が統括して海外の生産技術部門と連携して、グローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や高まる環境対応への継続的な取り組みと共に、AVAS/eCall向けを含む高音質で高品質な音響デバイス・音響システムの基礎開発・応用開発・製品開発、高度な車室内音響の解析手法の開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,780百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進。・重低音を追及した小型サブウーファ/再生方法の開発。・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペーススピーカの開発。・車載向け音響エキサイタの開発。・リアシートエンタテインメント向けBluetoothワイヤレスヘッドホンの開発。・eCall用及び自動車メーター用の低振動スピーカの開発。・AVAS用スピーカシステムの開発 2.情報通信機器分野・車載及び社会インフラ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きヒアラブルデバイスの開発。・車載及び社会インフラ向け生体情報取得機能付きヒアラブルデバイスの開発。・生体情報取得機能付き小型ドライバーモジュールの開発。・高音質ヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発。・ヒアラブルデバイス用小型ドライバーユニットの開発。・AR/VR用小型ドライバーユニットの開発。・集音機能付きドライバーユニットの開発。 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・ヘッドホン組立キット RPKIT50の開発・Folded Diaphragm 方式を採用したツイーター T360FDの開発・ヘッドホン T60RP(WN)の開発・限定製品 スピーカシステム GV103Aの開発・限定製品 フルレンジユニット FE208SS-HPの開発 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・ウェルネス製品用の振動デバイスの開発。・ワイヤードダンパーの開発。・低ホルムアルデヒドダンパーの開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立工法の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。・振動機能付きスピーカの開発(2in1)
FY2022|1,332 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、前年度に引き続き新たなマーケットの創造と共に、自動運転、EV化など自動車業界の変革への対応、及びウエアラブル/ヒアラブル製品の進化を目指し、要素技術開発を行う開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行う技術本部のスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野・小型音響変換器分野の技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が統括して海外の生産技術部門と連携して、グローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、AVAS/eCall向けを含む高音質で高品質な音響デバイス・音響システムの基礎開発・応用開発・製品開発、高度な車室内音響の解析手法の開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,619百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進。・重低音を追及した小型サブウーファ/再生方法の開発。・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペース スピーカの開発。・車載向け音響エキサイタの開発。・RSEブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・e-Call用及び自動車メーター用の低振動スピーカの開発。・AVAS用スピーカシステムの開発。 2.情報通信機器分野・車載及び社会インフラ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きヒアラブルデバイスの開発。・車載及び社会インフラ向け生体情報取得機能付きヒアラブルデバイスの開発。・生体情報取得機能付き小型ドライバーモジュールの開発。・高音質ヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発。・ヒアラブルデバイス用小型ドライバーユニットの開発。・AR/VR用小型ドライバーユニットの開発。・集音機能付きドライバーユニットの開発。 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・パーソナル・アンプAP25の開発。・フルレンジユニットFE-NV2シリーズ 8㎝径~20㎝径まで5機種。FE83NV2、FE103NV2、FE123NV2、FE163NV2、FE206NV2の開発。・限定製品 フルレンジユニット FE108SS-HPの開発。・限定製品 スーパーツイーター T96A-SAの開発。 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・ウェルネス製品用の振動デバイスの開発。・シルクナノファイバーを使った振動板の開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立工法の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。
FY2021|1,270 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、新たなマーケットの創造を目指し、要素技術開発を行う開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行う技術本部のスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野・小型音響変換器分野の技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、及びこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により構成されています。これらの連携により、デファクト・スタンダードを目指したグローバルな開発活動が推進されています。また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が海外の生産技術部門と連携してグローバルに展開しています。 当期の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、音響デバイス・音響システムの高品質・高音質化のための基礎開発・応用開発・製品開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,476百万円です。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進。・重低音を追及した小型サブウーファ/再生方法の開発。・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペース スピーカの開発。・車載向け音響エキサイタの開発。・RSEブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・e-Call用及び自動車メーター用の低振動スピーカの開発。・自動車メーター用基板へのロック固定可能なスピーカの開発。 2.情報通信機器分野・車載及び社会インフラ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きヒアラブルデバイスの開発。・車載及び社会インフラ向け生体情報取得機能付きヒアラブルデバイスの開発。・高音質ヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発。・ヒアラブルデバイス用小型ドライバーユニットの開発。・AR/VR用小型ドライバーユニットの開発。 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・Dante®規格対応アクティブ・スピーカー6301DTの開発。・Dante®規格対応ステレオ・ラックモニターRM-3DTの開発。・パーソナル・アンプ AP15mk2の開発。・フルレンジユニットFE-NSシリーズ FE108NS、FE208NSの開発。・専用スピーカボックス BK108NS、BK208NSの開発。・ホーンスーパーツィーター T96Aの開発。・限定製品 FE168SS-HP、T-90A-SEの開発。・Fostex CUSTOMにてBK100SCの開発。 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・退色しにくい振動板着色方法の開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立用接着剤及び工法の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。
FY2020|1,407 文字
5【研究開発活動】【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、新たなマーケットの創造を目指し、要素技術開発を行う技術本部の開発部、短中期的要素技術開発・商品開発を行うスピーカ分野・モバイルオーディオ分野・振動デバイス分野の技術部門、小型音響変換器を主に担当するフォスターマイクロアコースティック・カンパニーの技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が海外の生産技術部門と連携してグローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、音響デバイス・音響システムの高品質・高音質化のための基礎開発・応用開発・製品開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,740百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 1.カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客・地域別に車両での音響提案活動の推進。・重低音を追及した小型サブウーファ/再生方法の開発。・生産効率化・環境対応のための機械/省人化、エージングレス設計を推進。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペース スピーカの開発。・車載向け音響エキサイタの開発。・RSEブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・e-Call用低振動スピーカの開発。・自動車メーター用基板へのロック固定可能なスピーカの開発。 2.情報通信機器分野・モバイルオーディオアクセサリ向け左右独立型ブルートゥースワイヤレスヘッドホン開発。・モバイルオーディオアクセサリ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・モバイルオーディオアクセサリ向け低消費電力ブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・モバイルオーディオアクセサリ向け生体情報取得機能付きブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・高音質インイヤーヘッドホン用ドライバーユニットの開発。・インイヤーヘッドホン用超小型ドライバーユニットの開発。 3.プロ用機器、市販オーディオ分野・数量限定発売プレミアム・ヘッドホンTH909(SB)の開発。・完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホンTM2の開発。・フォスター電機創業70周年記念限定モデルFE103Aの開発。・「FE103A」専用スピーカボックス YK103Aの開発。・最上位シリーズ “Premium Craft”W160A-HR、T250Aの開発。・FE-NVシリーズ FE83NV/103NV/126NV/166NV/203NVの開発。・パーソナル・アンプ AP05mk2の開発。・ホーンスーパーツィーター T500A MkⅢの開発。 4.その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・イヤホン用高性能パルプ製法振動板の開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立用接着剤の開発。・接近通報用スピーカの特殊振動板開発。
FY2019|1,485 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、新たなマーケットの創造を目指し、要素技術開発・商品開発を行う新規事業開発本部の技術部門、短中期的要素技術開発・商品開発を行うスピーカ事業本部・モバイルオーディオ事業本部の技術部門、小型音響変換器を主に担当するフォスターマイクロアコースティック・カンパニーの技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しております。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が海外の生産技術部門と連携してグローバルな開発活動を展開しております。 当期の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、音響デバイス・音響システムの高品質・高音質化のための基礎開発・応用開発・製品開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指して参りました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,380百万円であります。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 ホームオーディオ分野・アミューズメント用スピーカ及びスピーカシステムの開発。 カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客要求に合わせたマーケット別の音作りを推進。・重低音再生を追及したボックス型サブウーファの開発。・生産プロセスの効率化のため、機械化・省人化を推進。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペース スピーカの開発。・接近通報用高音圧スピーカの開発。・e-Call小型スピーカの開発。・小型リフロー用スピーカの開発。・RSEブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。 情報通信機器分野・モバイルオーディオアクセサリ向け左右独立型ブルートゥースワイヤレスヘッドホン開発。・モバイルオーディオアクセサリ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・モバイルオーディオアクセサリ向け低消費電力ブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・モバイルオーディオアクセサリ向け生体情報取得機能付きブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・高音質インイヤーヘッドホン用ドライバーユニットの開発。・インイヤーヘッドホン用超小型ドライバーユニットの開発。 プロ用機器、市販オーディオ分野・オンライン限定発売ハイブリッドタイプイヤホン TE200/TE100Rの開発。・オンライン限定発売プレミアム・ヘッドホン TH900mk2(SB)の開発。・スピーカボックス BK-WB2シリーズの開発。・アクティブ・サブウーハー CW200Dの開発。・ワイヤレス・ボリュームコントローラー PC1BTの開発。・プレミアム・ヘッドホン TH909の開発。・オンライン限定発売スピーカシステム GX100BJ-TLの開発。・アクティブ・スピーカ NF04Rの開発。・フルレンジユニットFE168NSの開発。・限定販売スーパーツイーター T96A-REの開発。・FE168NS専用バックロードホーンボックス BK168NSの開発。 その他・車載用HMI目的の振動デバイスの開発。・AR/VRゲーミング機器へ向けた振動デバイスの開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立用接着剤の開発。・イヤホン用高性能紙振動板の開発。・接近通報用スピーカの振動板開発。・ヘルスケア向け超小型弁の開発。
FY2018|1,507 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、新たなマーケットの創造を目指し、要素技術開発・商品開発を行う新規事業開発本部の技術部門、短中期的要素技術開発・商品開発を行うスピーカ事業本部・モバイルオーディオ事業本部の技術部門、小型音響変換器を主に担当するフォスターマイクロアコースティック・カンパニーの技術部門、プロ用機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門、およびこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しています。 また、製造に関する要素技術・設備開発は、製造本部の技術部門が海外の生産技術部門と連携してグローバルな開発活動を展開しています。 当連結会計年度の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、音響デバイス・音響システムの高品質・高音質化のための基礎開発・応用開発・製品開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指してきました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,421百万円です。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 ホームオーディオ分野・高精細テレビ内蔵用高音質スピーカ及びスピーカシステムの開発。・テレビ外部設置用高音質スピーカ及びスピーカシステムの開発。・アミューズメント用スピーカ及びスピーカシステムの開発。 カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客要求に合わせたマーケット別の音作りを推進。・重低音再生を追及したボックス型サブウーファの開発。・生産プロセスの効率化のため、機械化・省人化を推進。・3次元音場再生を実現するための、天井・ヘッドレストに取り付けるスピーカの開発。・スキルフリー生産をグローバルに推進するための「無人化生産方式」の開発。・EV、HV車向け軽量・小型・省スペース スピーカの開発。・接近通報用高音圧スピーカの開発。・耐熱性を向上させた電磁ブザーの開発。 情報通信機器分野・モバイルオーディオアクセサリ向け左右独立型ブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・モバイルオーディオアクセサリ向けアクティブ・ノイズキャンセル付きブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・モバイルオーディオアクセサリ向け低消費電力ブルートゥースワイヤレスヘッドホンの開発。・高音質インイヤーヘッドホン用ドライバーユニットの開発。・インイヤーヘッドホン用超小型ドライバーユニットの開発。 プロ用機器、市販オーディオ分野・国産(Made in Tokyo) スピーカシステム GX100BJの開発。・アクティブ・サブウーハー PM-SUB8の開発。・RPステレオヘッドホン T50RPmk3g の開発。・ハイレゾ対応アクティブ・スピーカ PM0.3Hの開発。・限定フルレンジユニット FE208-Solの開発。・限定ツイーター T90A-Superの開発。・FE208Sol専用バックロードホーンボックスBK208-Solの開発。・RPステレオヘッドホン T60RPの開発。・ワイヤレス・ステレオイヤホン TE05BT の開発。・アクティブ・サブウーハー CW250Dの開発。 その他・自動運転へ向けた車載用振動デバイスの開発。・AR/VR機器へ向けた振動デバイスの開発。・VOC削減・生産性向上のためのスピーカ組立用接着剤の開発。・イヤホン用高性能紙振動板の開発。・CNF(セルロースナノファイバー)振動板の開発。・接近通報用スピーカの振動板開発。
FY2017|1,772 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度における当社グループの研究開発活動体制は、新たなマーケットの創造を目指し、中長期にわたる要素技術開発・商品開発を行う戦略開発本部、短中期的商品開発を行うスピーカ事業本部・モバイルオーディオ事業本部の技術部門、小型音響変換器を主に担当するフォスターマイクロアコースティック・カンパニーの技術部門、プロ機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門及び、これらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しました。 また、製造に関する要素技術・設備開発は製造本部の技術部門がグローバルにその役割を任じ、海外製造拠点の製造活動をリードしています。 当連結会計年度の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、音響デバイス・音響システムの高品質・高音質化のための基礎開発・応用開発・製品開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指してきました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,305百万円です。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 ホームオーディオ分野・高精細テレビ内蔵用高音質スピーカシステムの開発。・テレビ外部設置用高音質スピーカシステムの開発。・低消費電力ポータブルスピーカシステムの開発。 カーオーディオ分野・原価低減、軽量化を目的に部品、製品の標準化の推進。・顧客要求に合わせたマーケット別の音作りを推進。・重低音再生を追及したボックス型サブウーファの開発。・生産プロセスの効率化のため、自動化・省人化を推進。・3次元音場再生を実現するための、天井・ヘッドレストに取り付けるスピーカの開発。・地産地消をグローバルに推進するための「無人化生産方式」の開発。・エマージェンシーコールシステム用の低消費電力スピーカの開発。・基板へのリフロー実装が可能な小型スピーカの開発。 情報通信機器分野・モバイルオーディオ アクセサリ向けハイレゾ対応オーバーヘッドヘッドホンの開発。・モバイルオーディオ・スマートフォン向け高音質・低価格インナーイヤーヘッドセットの開発。・SIC®(Switch Integrated Cable:当社開発の、スイッチ機能を埋め込んだケーブル)を搭載したアクティブ・ノイズキャンセル・ヘッドホンの開発。・高音質インナーイヤーヘッドホン用ドライバーユニットの開発。・インナーイヤーヘッドホン用超小型ドライバーユニットの開発。・部品加工時における原材料の無駄を極限まで抑えた環境配慮ヘッドホンの開発。 プロ用機器、市販オーディオ分野・高密閉・高遮音性ハイブリッドタイプ・イヤホンTE100の開発。・リファレンス・ヘッドホンとしてステレオヘッドホンT20RPmk3n/T40RPmk3nの開発。・メタル振動板8cmフルレンジ・スピーカユニットM800と専用ボックスM800-DBの開発。・コーン形ウーハーユニットFW108-HS、FW168-HS,FW208-HSのFW-HSシリーズの開発。・D/Aコンバーター&ヘッドホンアンプHP-A8MK2の開発。・アルミニウムハウジング採用ステレオイヤホンTE05シリーズの開発。・アクティブ・サブウーハーCW200Bの開発。・数量限定8cmコーン型フルレンジユニットFE83-Solの開発。・FE83-Sol専用スピーカボックスYK83-Solの開発。・コンパクト/高音質スピーカシステムP803-Sの開発。・数量限定8.5cmコーン型フルレンジユニットFE88-Solの開発。・FE88-Sol用スピーカボックスBK88-Sol/BK88-BH/YK88-Solの開発。・臨場感のあるリアルサウンドを実現したステレオイヤホンTE04シリーズの開発。・モニター用ステレオヘッドホンTH7シリーズの開発。 その他・自動運転へ向けた車載用振動デバイスの開発。・AR/VR機器へ向けた振動デバイスの開発。・構造・音響連成解析手法の開発。・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立用接着剤の開発。・イヤホン用高性能紙振動板の開発。・CNF(セルロースナノファイバー)振動板の開発。
FY2016|1,824 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動体制は、新たなマーケットの創造を目指し、中長期にわたる要素技術開発・商品開発を行う戦略開発本部、短中期的商品開発を行うスピーカ事業本部・モバイルオーディオ事業本部の技術部門、小型音響変換器を主に担当するフォスターマイクロアコースティック・カンパニーの技術部門、プロ機器の開発を主に担当するフォステクス・カンパニーの技術部門及びこれらと密接に連携する各国製造・販売子会社の技術部門により役割構成され、デファクト・スタンダードを目指してグローバルな開発活動を推進しています。 また、製造に関する要素技術・設備開発は製造本部の技術部門がグローバルにその役割を任じ、海外製造拠点の製造活動をリードしています。 当期の研究開発活動は、新市場や環境対応への継続的な取り組みと共に、音響デバイス・音響システムの高品質・高音質化のための基礎開発・応用開発・製品開発及び、製造設備開発に一貫して取り組み、音響機器専門メーカとして顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を目指してきました。 当連結会計年度における研究開発費は、2,714百万円です。技術分野別の主な成果は以下のとおりです。 ホームオーディオ分野・高精細テレビ内蔵用高音質スピーカシステムの開発。・大画面4Kテレビ外部設置用高音質スピーカシステムの開発。・ホームシアター用高音質小型スピーカの開発。・ハイレゾ対応ホームオーディオ用ツィータ及びスピーカの開発。 カーオーディオ分野・原価低減に対応した省人化構造設計の導入。・部品形状、仕様の最適化により製品重量を低減させた超軽量化標準スピーカの開発。・自動車の環境変化(ハイブリッド化、自動運転など)に対応した特殊スピーカの開発。・3次元音場に対応するため、天井に設置可能な超薄型スピーカユニットの開発。・接着剤の揮発性有機溶剤成分を低減させた低VOCスピーカの開発。・エンジンルーム内に設置する警報装置用途の耐熱、耐水スピーカの開発。 情報通信機器分野・モバイルオーディオ・スマートフォン向け高音質・低価格インイヤーヘッドセットの開発。・高音質インイヤーヘッドホン用小型ドライバーユニットの開発。・SIC®(Switch Integrated Cable:当社開発の、スイッチ機能を埋め込んだケーブル)を搭載した小型ブルートゥーススポーツヘッドホンの開発。・部品加工時に於ける原材料の無駄を極限まで抑えた環境配慮ヘッドホンの開発。・ヘッドホン低周波数帯域の増強目的としてのアクチュエータの開発。 プロ用機器、市販オーディオ分野・ギターリストに最適なアクティブスピーカPM30GとコントローラーPC-2LIVEの開発。・デスクトップサイズのバックロードホーンスピーカシステムBK40Hの開発。・ステレオ2Way型チャンネルデバイダーEN15とスピーカボックスP802-Eの開発。・コンパクトな2ウェイバスレフ型スピーカシステムP802-Sの開発。・ハイレゾ対応DAC内蔵パーソナル・アンプPC200USB-HRの開発。・ハイレゾ対応DAC内蔵ボリュームコントローラーPC100USB-HR2の開発。・ハイレゾ対応光デジタル入力(S/P DIF)内蔵ボリュームコントローラーPC100-dの開発。・RPステレオヘッドホンT50RPmk3nの開発。・バスレフ型スピーカボックスBK-WBシリーズの開発。・限定ユニットFE108-Sol と 限定バックロードホーンボックスBK108-Solの開発。・真空管ヘッドホンアンプHP-V8の開発。・デタッチャブル・ケーブル化によりバランス接続にも対応したTH900mk2の開発。・バランス接続端子を装備したD/Aコンバーター&ヘッドホンアンプHP-A4BLの開発。・ハイレゾ対応D/AコンバーターFS-3DA、高音質アクティブスピーカFS-4ASの開発。・純マグネシウム振動板採用2wayバスレフ型スピーカシステムG1001MG(PB)の開発。 その他・自動運転へ向けた車載用音響デバイスの開発。・長距離伝送用大型超音波パラメトリックスピーカの開発。・超指向性パラボラマイクを使用した遠距離収音システムの開発。・構造・音響連成解析手法の開発。・ヘッドホンを用いた生体信号取得技術の開発。・小型スピーカ用純マグネシウム振動板の開発。・セルロースナノファイバーの振動板への応用開発。