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OSGコーポレーション

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
828
2026-05-15
時価総額
43 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 65 5 3 -2 11.8 62.1 54.3
FY2017 56 -3 -3 -7 -11.4 -51.1 30.0 42.8
FY2018 65 3 1 6 4.3 18.5 30.0 39.9
FY2019 84 7 3 4 11.0 56.4 30.0 37.0
FY2020 102 13 6 5 18.9 118.2 35.0 42.1
FY2021 99 11 6 1 17.3 122.9 35.0 45.6
FY2022 81 4 2 1 5.8 38.1 40.0 43.1
FY2023 79 3 0 2 1.6 9.6 40.0 40.7
FY2024 79 1 0 4 1.1 6.5 40.0 40.1
FY2025 82 2 1 -3 3.8 20.5 40.0 38.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 水処理・環境関連市場の成長を取り込む • 技術革新による高付加価値製品の開発・販売 •

海外市場での事業の拡大による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化 • 新興国メーカーの台頭による市場シェアの低下 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:OSGコーポレーションの投資が失敗するには、まず同社が保有する可能性のある技術や特許(無形資産)が陳腐化し、競合他社がより安価で高性能な代替品を開発・提供できるようになる必要がある。また、顧客が既存製品からの乗り換えにかかるコスト(スイッチング・コスト)を容易に克服し、より魅力的な選択肢へと移行できるようになることも考えられる。さらに、同社が享受している可能性のある規模の経済やコスト優位性が、グローバルなサプライチェーンの再編や新たな生産技術の登場によって失われ、価格競争において不利な立場に立たされるシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の市場での優位性が失われることが、投資の失敗につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 43億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.7%
6. 適度なPER PER 40.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.74倍

合格数:0/7 部分的合格

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