経営方針・経営戦略
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 独立系メンテナンス企業である当社グループは、「何よりも安全のために。」「見えないからこそ手を抜かない。」「信頼を礎に。」の企業理念のもと、メンテナンス品質の向上を図るとともに、メーカー主導の価格体系の見直しによる「適正価格の実現」を図ってまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性と収益性を高め、安定的な事業成長によって企業価値を継続的に向上させることが株主重視の経営であると認識しております。成長性においては売上高成長率を、収益性においては売上高営業利益率を重要な指標と位置付けております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 継続的な成長を実現するために、当社グループは中長期的に以下の戦略を策定し、実行しております。① 保守・保全事業の推進・地域ごとの事業子会社制の採用により各地域の営業力を強化するとともに、M&Aを活用した事業エリアの拡大等により、基幹事業である保守・保全事業の更なる成長を図る。② リニューアル事業の強化・営業体制の拡充、自社製品の開発等によりリニューアル事業を更に強化する。③ 人材の確保・育成・採用力の強化により、安定成長を支える人材を確保する。・人材育成により、技術水準及びメンテナンス品質の向上を図る。④ 財務基盤の安定化・上記の戦略を可能とするために財務体質の改善を図る。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 エレベーター等のメンテナンス業界におきましては、不動産の供給増加によるエレベーター等の増加、物件所有者及びビル管理会社のコスト削減要求等により、事業機会が増加する一方、エレベーター等の安全稼動への社会的要請の高まりから、高品質なサービスの提供が求められております。 一方でわが国経済は、雇用·所得環境の改善に伴い、景気動向は緩やかに回復しているものの、物価上昇等の影響により依然として先行き不透明な状況にあることから、企業の経費削減ニーズは今まで以上に高まると予想されております。当社グループが属するエレベーター等のメンテナンス市場におきましては、顧客におけるコスト意識の高まりに加え、エレベーター等の運行の安全への要求が強まっていくものと想定しております。このような事業環境の下、当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりであると認識しております。① 国内事業基盤の構築・拡大 当社グループが安定的成長を図るうえで、事業基盤の構築・拡大が課題であると認識しております。具体的には、継続的収益及び保全・リニューアル業務への展開に繋がる、保守契約台数を増大させることが最も重要であると考えております。② 人材確保及び育成 当社グループの事業競争力の根幹は、エレベーター等の安全運行に必要な高品質なメンテナンスサービスを提供できる人材であり、そのような人材の確保と育成は今後の当社グループの成長にとって不可欠であると考えております。 当社グループでは、これまで行ってきた従業員への研修を継続・強化するとともに、社内技術、品質認定制度を確立することで、技能水準の高い人材の育成を図ります。 また、人材の確保につきましては、企業認知度と労働条件の向上を目指すとともに、新卒・中途採用の積極的な増加を図り、当社グループの要求する品質を担保できる外注業者の利用により、適宜、人員補充を行ってまいります。 ③ 海外事業展開の推進 高品質なメンテナンスサービスに対する需要は、日本市場のみならず海外市場においても広く存在するものと考えております。当社グループが日本市場で培ってきた複数メーカーのエレベーター等に対応できる技術力や教育研修のノウハウ等を活用することで、海外市場への展開、成長を図ります。④ 事業拡大のための資本・業務提携の検討 当社グループの企業価値向上に資するような他社の買収、他社とのジョイントベンチャーや業務提携を検討してまいります。⑤ 研究開発の推進 約50mのエレベーターのテストタワーを備えた研究開発施設JES Innovation Center(通称JIC)及びJICに隣接するJES Innovation Center Lab(通称JIL)にてエレベーターリニューアル等の研究開発活動等を推進しております。⑥ 財務基盤の安定化 当社グループの今後の事業拡大のためには拠点拡充、進化するエレベーター等に対応するための研究開発、人材への投資や研修施設の拡充等、先行投資及び継続投資が必要となります。将来の資金需要に備え、内部留保の確保を図るとともに、借入等による資金調達にて財務基盤の安定化を行ってまいります。
対処すべき課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 独立系メンテナンス企業である当社グループは、「何よりも安全のために。」「見えないからこそ手を抜かない。」「信頼を礎に。」の企業理念のもと、メンテナンス品質の向上を図るとともに、メーカー主導の価格体系の見直しによる「適正価格の実現」を図ってまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性と収益性を高め、安定的な事業成長によって企業価値を継続的に向上させることが株主重視の経営であると認識しております。成長性においては売上高成長率を、収益性においては売上高営業利益率を重要な指標と位置付けております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 継続的な成長を実現するために、当社グループは中長期的に以下の戦略を策定し、実行しております。① 保守・保全事業の推進・地域ごとの事業子会社制の採用により各地域の営業力を強化するとともに、M&Aを活用した事業エリアの拡大等により、基幹事業である保守・保全事業の更なる成長を図る。② リニューアル事業の強化・営業体制の拡充、自社製品の開発等によりリニューアル事業を更に強化する。③ 人材の確保・育成・採用力の強化により、安定成長を支える人材を確保する。・人材育成により、技術水準及びメンテナンス品質の向上を図る。④ 財務基盤の安定化・上記の戦略を可能とするために財務体質の改善を図る。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 エレベーター等のメンテナンス業界におきましては、不動産の供給増加によるエレベーター等の増加、物件所有者及びビル管理会社のコスト削減要求等により、事業機会が増加する一方、エレベーター等の安全稼動への社会的要請の高まりから、高品質なサービスの提供が求められております。 一方でわが国経済は、雇用·所得環境の改善に伴い、景気動向は緩やかに回復しているものの、物価上昇等の影響により依然として先行き不透明な状況にあることから、企業の経費削減ニーズは今まで以上に高まると予想されております。当社グループが属するエレベーター等のメンテナンス市場におきましては、顧客におけるコスト意識の高まりに加え、エレベーター等の運行の安全への要求が強まっていくものと想定しております。このような事業環境の下、当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりであると認識しております。① 国内事業基盤の構築・拡大 当社グループが安定的成長を図るうえで、事業基盤の構築・拡大が課題であると認識しております。具体的には、継続的収益及び保全・リニューアル業務への展開に繋がる、保守契約台数を増大させることが最も重要であると考えております。② 人材確保及び育成 当社グループの事業競争力の根幹は、エレベーター等の安全運行に必要な高品質なメンテナンスサービスを提供できる人材であり、そのような人材の確保と育成は今後の当社グループの成長にとって不可欠であると考えております。 当社グループでは、これまで行ってきた従業員への研修を継続・強化するとともに、社内技術、品質認定制度を確立することで、技能水準の高い人材の育成を図ります。 また、人材の確保につきましては、企業認知度と労働条件の向上を目指すとともに、新卒・中途採用の積極的な増加を図り、当社グループの要求する品質を担保できる外注業者の利用により、適宜、人員補充を行ってまいります。 ③ 海外事業展開の推進 高品質なメンテナンスサービスに対する需要は、日本市場のみならず海外市場においても広く存在するものと考えております。当社グループが日本市場で培ってきた複数メーカーのエレベーター等に対応できる技術力や教育研修のノウハウ等を活用することで、海外市場への展開、成長を図ります。④ 事業拡大のための資本・業務提携の検討 当社グループの企業価値向上に資するような他社の買収、他社とのジョイントベンチャーや業務提携を検討してまいります。⑤ 研究開発の推進 約50mのエレベーターのテストタワーを備えた研究開発施設JES Innovation Center(通称JIC)及びJICに隣接するJES Innovation Center Lab(通称JIL)にてエレベーターリニューアル等の研究開発活動等を推進しております。⑥ 財務基盤の安定化 当社グループの今後の事業拡大のためには拠点拡充、進化するエレベーター等に対応するための研究開発、人材への投資や研修施設の拡充等、先行投資及び継続投資が必要となります。将来の資金需要に備え、内部留保の確保を図るとともに、借入等による資金調達にて財務基盤の安定化を行ってまいります。
MD&A(経営者による分析)
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。(1)当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴い、景気動向は緩やかに回復しているものの、物価上昇等の影響により依然として先行き不透明な状況にあることから、企業の経費削減ニーズは今まで以上に高まると予想されております。 エレベーター等のメンテナンス業界においては、マンションストック戸数は順調に増加を続けていること及びオフィスビルの供給量の増加等に伴い、市場は緩やかな拡大傾向にあります。 このような市場環境の下、当社グループは、独立系メンテナンス会社への契約切り替えによる企業のコスト削減ニーズに応えるため、全国展開体制の更なる整備、人材獲得・育成による品質安全強化、営業体制の強化を行ってまいりました。また、前連結会計年度に兵庫県宝塚市にJES Innovation Center Kansai(通称 JIK)を竣工いたしました。JIKの竣工により、部品を迅速かつ安定的に供給できる体制の構築、リニューアル供給能力の強化等西日本エリアにおけるサービス品質の更なる向上を目指してまいります。 保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当連結会計年度の保守・保全業務の売上高は30,538百万円(前年同期比15.1%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当連結会計年度のリニューアル業務の売上高は17,325百万円(前年同期比21.5%増)となりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は49,375百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は8,624百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は8,621百万円(前年同期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,530百万円(前年同期比22.5%増)となりました。 当社グループは、「メンテナンス事業」の単一セグメントでありますが、売上高を売上種類別(保守・保全業務、リニューアル業務及びその他)に示すと、以下のとおりです。(単位:百万円)売上種類2025年3月期2024年3月期金額構成比率対前期増減率金額構成比率保守・保全業務30,53861.8%15.1%26,53162.8%リニューアル業務17,32535.1%21.5%14,25533.8%その他1,5113.1%5.7%1,4293.4%合計49,375100.0%17.0%42,216100.0% ① 経営成績の分析(売上高) 保守・保全業務の営業強化及び営業エリアの拡大により、保守契約台数は約113,520台と堅調に推移し、保守・保全業務の売上高は30,538百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。また、リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、リニューアル業務の売上高は17,325百万円(前連結会計年度比21.5%増)となりました。 この結果、当連結会計年度の売上高は49,375百万円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。(売上総利益) 保守契約台数増加に伴い、材料仕入、外注費等が、また、技術系(保守、工事)の人員の増加により人件費が増加したことにより、当連結会計年度の売上原価は30,613百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。 この結果、当連結会計年度の売上総利益は18,762百万円(前連結会計年度比17.6%増)となりました。(営業利益) 業容の拡大に伴う人員増加等により人件費等が増加した結果、販売費及び一般管理費は10,137百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。 この結果、当連結会計年度の営業利益は8,624百万円(前連結会計年度比26.4%増)となりました。(経常利益) 営業外収益は115百万円(前連結会計年度比18.4%増)、営業外費用は118百万円(前連結会計年度比76.7%増)となりました。 営業外収益の主な内容は保険解約返戻金26百万円及び受取賃貸料33百万円で、営業外費用の主な内容は支払利息39百万円であります。 この結果、経常利益は8,621百万円(前連結会計年度比25.8%増)となりました。(税金等調整前当期純利益) 特別利益は5百万円(前連結会計年度比20.9%減)、特別損失は358百万円(前連結会計年度比2,371.1%増)となりました。 この結果、税金等調整前当期純利益は8,267百万円(前連結会計年度比20.8%増)となりました。(親会社株主に帰属する当期純利益) 法人税、住民税及び事業税に法人税等調整額を合わせた税金費用は2,653百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。 この結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は5,530百万円(前連結会計年度比22.5%増)となりました。 ② 財政状態の分析(資産) 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ2,868百万円増加し、35,407百万円となりました。これは主に、原材料及び貯蔵品が2,016百万円、売掛金が838百万円増加したこと等によるものであります。(負債) 負債については、前連結会計年度末と比べて657百万円減少し、15,091百万円となりました。これは主に、買掛金が401百万円、未払法人税等が241百万円増加した一方で、短期借入金が1,315百万円減少したこと等によるものであります。(純資産) 純資産については、前連結会計年度末と比べて3,526百万円増加し、20,315百万円となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益を5,530百万円計上したことにより増加した一方で、配当金の支払により2,226百万円減少したこと等によるものであります。 ③ キャッシュ・フローの状況の分析当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べて187百万円増加し、2,063百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は5,643百万円(前年同期は5,280百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益8,267百万円、減価償却費1,562百万円等の増加要因に対し、棚卸資産の増加額2,097百万円、法人税等の支払額2,643百万円等の減少要因によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は1,521百万円(前年同期は2,841百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,015百万円、無形固定資産の取得による支出571百万円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は3,962百万円(前年同期は2,529百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入れによる収入2,600百万円等の増加要因に対し、長期借入金の返済による支出2,995百万円、配当金の支払額2,226百万円、短期借入金の純減額1,315百万円等の減少要因によるものであります。 ④ 資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社グループは、事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状況を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出、幅広い資金調達手段の確保に努めております。運転資金需要のうち主なものは、当社グループのサービス提供のため、エレベーター等のパーツ調達、人件費等の営業費用によるものの他、納税資金等であります。運転資金及び経常的な設備投資については、手持資金、間接金融及びリース取引等により資金調達を行っております。今後も事業活動を支える資金調達については、低コストかつ安定的・機動的な資金の確保を主眼にして多様な資金調達方法に取り組んでまいります。 ⑤ 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表はわが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積り・仮定設定を必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績や状況に応じて合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するため、これらの見積りと異なる場合があります。 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。 ⑥ 経営者の問題認識と今後の方針について 当社グループが属するエレベーター等のメンテナンス市場におきましては、顧客におけるコスト意識の高まりに加え、エレベーター等の運行の安全への要求が強まっていくものと想定しております。 当社グループは設立以来、「何よりも安全のために。」「見えないからこそ手を抜かない。」「信頼を礎に。」の企業理念のもと、メンテナンス品質の向上を図るとともに、メーカー主導の価格体系の見直しによる「適正価格の実現」を目標としてまいりましたが、今後も持続的な成長を実現していくためには、「エリアごとの事業会社による迅速なサービスの提供による顧客満足度の向上」、「M&Aを含めた国内外の事業展開エリアの拡大」「高品質のメンテナンス提供を可能とする人材の確保・育成」を特に重要と認識しております。 当社経営陣は、これらの課題に適切に対応するため、最善の経営方針を立案・実行するよう努めてまいります。 なお、上記以外の経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。 (2)生産、受注及び販売の実績 当社グループは、メンテナンス事業の単一セグメントであるため、「生産、受注及び販売の実績」につきましては、セグメント別の記載を省略しております。 ① 生産実績 当社グループは生産活動を行っていないため、該当事項はありません。 ② 受注実績 当連結会計年度の受注実績を、売上種類別に示すと、次のとおりであります。売上種類の名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)リニューアル業務19,250117.99,810124.9合計19,250117.99,810124.9 (注)当社グループは受注によるサービス提供を行っておりますが、保守・保全業務及びその他については、受注から売上までの期間が短いため、記載を省略しております。 ③ 販売実績 当連結会計年度の販売実績を売上種類別に示すと次のとおりであります。売上種類の名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)販売高(百万円)前年同期比(%)保守・保全業務30,538115.1リニューアル業務17,325121.5その他1,511105.7合計49,375117.0 (注)主要な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績の10%以上の相手先が無いため記載を省略しております。