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ミネベアミツミ

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,944
2026-05-15
時価総額
15,890 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 6,389 490 411 363 12.6 107.3 50.0
FY2017 8,791 792 594 372 15.9 141.1 14.0 51.7
FY2018 8,847 720 601 465 14.8 143.9 26.0 53.9
FY2019 9,784 586 460 429 11.4 111.1 28.0 45.6
FY2020 9,884 512 388 232 8.5 95.0 28.0 46.2
FY2021 11,241 921 689 148 12.7 170.1 36.0 48.8
FY2022 12,922 1,015 770 -622 12.0 187.6 36.0 48.5
FY2023 14,021 735 540 255 7.6 133.1 40.0 49.7
FY2024 15,227 945 595 79 7.9 147.6 40.0 46.9
FY2025 45.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトとM&Aによる事業拡大 • EV化やIoT化の進展によ

る需要増加 • 生産効率の更なる改善とコスト競争力の強化 弱気材料: • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 主要顧客産業の景気低迷リスク • 為替変動リスクや地政学的リスクの影響 逆転思考:ミネベアミツミの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた精密加工技術や生産効率の優位性が、急速に陳腐化するか、あるいは競合他社がより低コストで同等以上の品質の製品を供給できるようになる必要がある。特に、中国や台湾などの新興国メーカーが、技術的キャッチアップを急速に進め、価格競争力を武器にシェアを奪っていくシナリオが考えられる。また、同社が依存する自動車産業やOA機器産業が構造的な需要減退に直面し、製品の需要そのものが大きく落ち込むことも、モートの侵食に繋がるだろう。さらに、グローバルサプライチェーンの混乱や、主要生産拠点における政治的・経済的不安定性が、同社のコスト優位性を損なう可能性も否定できない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 15,890億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.6%
6. 適度なPER PER 26.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.13倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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