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株価

現在株価
2,504
2026-05-15
時価総額
138 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 41 2 3 -0 3.1 46.3 91.6
FY2017 59 9 10 -5 10.8 181.2 20.0 88.3
FY2018 72 12 10 10 10.2 185.5 40.0 91.6
FY2019 42 -1 -2 4 -1.8 -29.8 50.0 94.1
FY2020 34 -4 -3 6 -3.1 -51.4 20.0 92.0
FY2021 75 17 17 -9 15.2 305.0 10.0 87.7
FY2022 87 21 23 13 17.5 399.9 80.0 90.0
FY2023 86 17 15 10 10.5 271.9 100.0 89.6
FY2024 59 4 4 9 3.0 77.3 70.0 91.5
FY2025 70.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 半導体市場の長期的な成長トレンドに乗る • 特定のニッチ分野での技術的優

位性をさらに強化 • 主要顧客との強固な関係を維持・拡大 弱気材料: • 半導体市場の周期的な低迷 • 競合他社による技術的キャッチアップや低価格攻勢 • 主要顧客の設備投資計画の縮小や方針転換 逆転思考:テセックの投資が失敗するには、まず半導体製造装置市場、特に同社が注力する洗浄・検査装置分野の成長性が、市場の期待を大きく下回ることが必要である。また、同社が持つ既存顧客との関係性が、競合他社の参入や代替技術の登場によって容易に崩壊し、スイッチングコストを上回る乗り換えが進むシナリオも考えられる。さらに、技術革新のスピードに追随できず、陳腐化が進む、あるいは主要顧客の要求仕様を満たせない製品しか開発できなくなることも、競争優位性の喪失に直結するだろう。グローバルな大手競合による価格攻勢や、より優れた技術を持つ新興企業の台頭も、テセックの収益性を圧迫する要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 138億
2. 健全な財務 自己資本比率 91.5%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.7%
6. 適度なPER PER 32.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.97倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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