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ホソカワミクロン

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 447 37 25 49 8.8 60.5 17.5 59.7
FY2017 495 50 36 58 10.5 429.1 59.6
FY2018 569 65 42 41 11.3 513.5 110.0 59.8
FY2019 554 59 42 1 11.4 516.1 110.0 61.1
FY2020 535 48 33 1 8.2 409.9 110.0 62.1
FY2021 608 64 47 35 10.2 290.1 135.0 62.7
FY2022 669 55 40 55 7.5 247.1 75.0 62.4
FY2023 795 80 60 24 10.1 382.8 87.5 60.6
FY2024 854 83 56 43 9.1 372.0 120.0 62.8
FY2025 780 71 45 58 6.7 306.1 120.0 65.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能粉体への需要拡大(例:先端材料、医薬品) • グローバルな販売・サービス網

の強化によるシェア拡大 • M&Aによる技術・事業ポートフォリオの拡充 弱気材料: • 主要顧客(化学、電子材料)の設備投資抑制 • 新興国メーカーの低価格攻勢による価格競争激化 • 技術革新の遅れによる陳腐化リスク 逆転思考:ホソカワミクロンの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた粉体技術の優位性が、競合他社の急速な技術革新によって陳腐化することが必要である。特に、より低コストで高性能な代替技術が登場し、顧客が容易に乗り換えられる状況が生まれると、同社の強みである「効率規模」や「スイッチング・コスト」が失われる。また、グローバルな販売・サービス網の維持・拡大が滞り、新興国メーカーの台頭によって価格競争に巻き込まれ、収益性が悪化するシナリオも考えられる。さらに、主要顧客である化学・電子材料業界の景気低迷が長期化し、設備投資が抑制され続けることも、同社の成長を阻害する要因となるだろう。

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