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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 79 0 0 1 0.8 2.3 2.0 48.8
FY2018 84 1 1 1 3.1 93.8 30.0 46.8
FY2019 82 1 1 -0 2.8 86.6 30.0 47.1
FY2020 80 1 0 1 1.4 41.2 30.0 48.1
FY2021 83 2 1 0 4.3 145.4 40.0 48.4
FY2022 86 3 2 4 6.4 222.9 50.0 48.1
FY2023 86 3 2 -1 5.6 203.2 40.0 50.5
FY2024 86 3 3 1 7.5 315.0 50.0 54.8
FY2025 84 3 2 -1 5.4 237.0 50.0 61.7
FY2026 84 3 4 2 8.9 427.1 90.0 65.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 国内製造業の設備投資回復による需要増 • 海外市場への展開拡大による収益源の多様化 •

高付加価値製品の開発・投入による利益率改善 弱気材料: • 原材料価格の高騰による採算悪化 • 安価な海外製品との競争激化 • 国内市場の縮小と需要の低迷 逆転思考:浅香工業の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた金属加工技術や製造ノウハウが陳腐化し、競合他社がより効率的かつ低コストで同等以上の製品を製造できるようになることが考えられる。また、国内の建設・製造業の長期的な衰退が予想以上に早く進み、同社の主要顧客基盤が縮小すること、あるいは、グローバル市場で安価な代替品が急速に普及し、価格競争で太刀打ちできなくなるシナリオも考えられる。さらに、同社が新規事業や高付加価値製品への転換に失敗し、既存事業の収益性が悪化し続けることも、失敗の要因となりうる。

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