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LIXIL

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 17,864 675 425 745 7.6 148.0 60.0 26.8
FY2018 16,648 809 546 638 8.4 189.1 65.0 29.3
FY2019 18,326 -150 -522 -30 -9.2 -180.0 70.0 25.9
FY2020 16,944 391 125 1,164 2.3 43.2 70.0 24.0
FY2021 13,783 358 330 969 6.0 113.9 75.0 31.7
FY2022 14,286 695 486 935 7.9 167.2 85.0 34.3
FY2023 14,960 249 160 -143 2.5 55.5 90.0 33.7
FY2024 14,832 164 -139 181 -2.2 -48.4 90.0 34.1
FY2025 15,047 297 20 719 0.3 7.0 90.0 33.7
FY2026 15,107 284 81 591 1.2 28.3 90.0 35.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • グローバル市場でのシェア拡大とM&Aによる事業基盤強化 • 高付加価値製品へのシ

フトによる収益性向上 • DX推進によるサプライチェーン効率化とコスト削減 弱気材料: • 新興国市場での競争激化と価格下落圧力 • 主要市場(日本、北米)での住宅着工数の鈍化 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益圧迫 逆転思考:LIXILの競争優位性が失われるシナリオは、まずグローバル規模での生産・販売網が、新興国企業や地域特化型企業による低価格攻勢や、より革新的な技術を持つ競合の出現によって陳腐化することである。特に、住宅設備機器の標準化が進み、ブランドや技術の差が縮小した場合、規模の経済だけでは優位性を維持できなくなる。また、主要顧客であるハウスメーカーや工務店が、LIXILに依存しない代替サプライヤーを容易に見つけられるようになり、調達チャネルが多様化・分散化することも、現在の規模優位性を揺るがす要因となる。さらに、為替変動や地政学リスクがサプライチェーンを寸断し、コスト競争力を著しく損なう事態も考えられる。

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