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アルインコ

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 446 29 16 16 6.5 79.2 36.0 53.4
FY2018 501 27 17 -21 6.4 81.9 37.0 50.1
FY2019 539 29 19 -16 7.2 93.4 37.0 47.1
FY2020 556 33 22 18 7.9 108.7 38.0 48.7
FY2021 533 26 17 6 6.0 85.3 38.0 49.8
FY2022 553 11 5 -10 1.6 23.3 40.0 47.2
FY2023 607 24 15 -10 5.4 79.2 40.0 44.6
FY2024 579 18 20 -36 6.5 101.1 41.0 44.7
FY2025 616 22 20 -1 6.1 98.9 43.0 45.1
FY2026 626 22 18 -3 5.2 87.9 44.0 45.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 国内建設投資の堅調な推移による需要拡大 • インフラ老朽化対策や再開発プロジェク

トの増加 • 海外市場への展開拡大による収益源の多様化 弱気材料: • 建設業界の景気後退や需要の低迷 • 原材料価格の高騰による採算悪化 • 新規参入や競合他社による価格競争の激化 逆転思考:アルインコへの投資が失敗するには、まず国内の建設投資が長期的に低迷し、特にインフラ投資や都市開発の需要が期待通りに伸びないシナリオが考えられる。また、鉄鋼などの原材料価格が持続的に高騰し、アルインコの価格決定力が弱まることで、利益率が大きく圧迫される必要がある。さらに、競合他社がより革新的な製品開発や、より低コストな生産体制を確立し、アルインコの市場シェアを奪う、あるいは価格競争で優位に立つことが、アルインコの持続的競争優位性を損なう要因となるだろう。特に、海外市場での成長戦略が想定通りに進まず、国内市場への依存度が高まることもリスク要因となる。

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