エルアイイーエイチ(5856)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)
株価推移
チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。
10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2017 | 172 | 1 | -4 | -0 | -8.6 | -4.3 | 2.0 | 62.4 |
| FY2018 | 157 | 3 | 2 | 4 | 3.5 | 2.0 | 2.0 | 61.6 |
| FY2019 | 155 | 2 | -4 | 0 | -9.3 | -4.4 | 2.0 | 58.8 |
| FY2020 | 159 | -2 | -3 | 3 | -11.4 | -3.7 | 1.0 | 53.0 |
| FY2021 | 158 | 6 | 8 | 8 | 21.5 | 10.2 | 2.0 | 61.0 |
| FY2022 | 155 | 5 | 2 | -7 | 5.2 | 2.3 | 2.0 | 58.4 |
| FY2023 | 179 | -0 | -1 | -6 | -2.1 | -0.9 | 1.0 | 49.2 |
| FY2024 | 190 | -15 | -13 | -10 | -82.7 | -18.0 | 0.0 | 27.1 |
| FY2025 | 103 | -16 | 2 | 25 | 6.6 | 2.2 | 0.0 | 47.3 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客が製品やサービスを乗り換える際のコストに関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や強さを評価できない。
ネットワーク効果に関するデータや情報が不足しており、ユーザー数の増加がサービス価値向上に繋がるかどうかの評価ができない。
生産・提供コストに関する情報がなく、構造的なコスト優位性の有無を判断できない。小売業としての規模の経済性も不明。
業界内でのポジションや市場シェアに関する情報がなく、効率的な規模の経済性が働いているかを評価できない。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業やM&Aによる成長の可能性
ニッチ市場での独占的地位確立の可能性
将来的なデータ蓄積による競争優位性の構築
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社による価格競争の激化
消費者の嗜好の変化への対応遅れ
新規参入企業による市場シェアの奪取
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、まず企業が市場で競争力を維持できないことが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより魅力的な商品やサービスを低価格で提供し、消費者の支持を急速に失うシナリオが考えられる。また、企業が独自の強み(ブランド、技術、顧客基盤など)を全く構築できず、汎用品市場で価格競争に巻き込まれ続ける状況も考えられる。さらに、経営陣が市場の変化に対応できず、時代遅れのビジネスモデルにしがみつくことで、企業価値が毀損される可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、投資は失敗に終わるだろう。
5年後のモート予測
新規事業の成功や市場シェア拡大により、売上・利益が大幅に成長するシナリオ。
現状維持または緩やかな成長に留まり、市場環境の変化に左右されるシナリオ。
競争激化や市場の変化に対応できず、売上・利益が減少するシナリオ。