5801

古河電気工業

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 8,433 386 176 40 7.4 249.2 55.0 27.6
FY2018 9,673 448 285 41 10.5 405.1 80.0 29.0
FY2019 9,916 408 291 154 10.4 413.0 85.0 30.3
FY2020 9,144 236 176 88 6.5 250.3 85.0 30.2
FY2021 8,116 84 100 -24 3.4 141.9 60.0 31.2
FY2022 9,305 114 101 -533 3.2 143.4 60.0 29.8
FY2023 10,663 154 179 148 5.4 254.5 80.0 32.5
FY2024 10,565 112 65 71 1.8 92.4 60.0 33.3
FY2025 12,018 471 334 526 8.9 473.5 120.0 34.6
FY2026 13,076 639 725 -190 16.7 1,030.2 210.0 39.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー関連やデータセンター向けなど、成長分野への注力が収益拡大に繋が

る。 • 海外インフラ投資の拡大や、老朽化したインフラの更新需要を取り込むことで、売上・利益が伸長する。 • 技術開発力と長年の実績を活かし、高付加価値製品でのシェアを拡大する。 弱気材料: • 原材料価格の高騰が収益を圧迫し、価格転嫁が困難になる。 • 海外競合他社との価格競争が激化し、収益性が低下する。 • インフラ投資の減速や、代替技術の台頭により、需要が低迷する。 逆転思考:この投資が失敗するには、古河電気工業が、グローバルなインフラ投資の拡大という追い風を全く活かせず、むしろ原材料価格の変動や為替リスクに翻弄され続ける必要がある。具体的には、同社が持つ規模の経済や長年の実績が、激化する価格競争の中で全く優位性を発揮できず、競合他社(特に中国や韓国のメーカー)に対してコスト面でも品質面でも後塵を拝し続けるシナリオである。さらに、再生可能エネルギーやデータセンターといった成長市場へのシフトも遅々として進まず、既存事業の収益性も悪化の一途を辿る。技術革新への投資も怠り、結果として、かつては強みであった技術力やブランド力も陳腐化し、市場からの信頼を失っていく。最終的には、巨額の設備投資負担が重くのしかかり、財務体質が悪

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 古河電気工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →