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新東

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 68 2 1 5 3.3 32.3 7.5 45.1
FY2017 63 1 1 2 2.2 21.7 7.5 47.0
FY2018 58 -1 -1 1 -3.1 -294.3 75.0 47.2
FY2019 60 0 0 2 0.5 50.0 75.0 48.1
FY2020 55 0 0 1 0.7 62.7 75.0 49.9
FY2021 50 0 0 3 0.0 3.2 75.0 51.7
FY2022 54 -0 -0 -5 -0.0 -4.6 75.0 47.7
FY2023 50 0 0 4 0.7 34.1 37.5 51.6
FY2024 45 -1 -1 1 -2.0 -93.1 37.5 52.9
FY2025 46 1 1 -2 2.1 99.1 37.5 52.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資や建設需要の回復によるガラス・土石製品の需要増加 • 技術革新による

高付加価値製品の開発・販売拡大 • M&Aや事業提携による事業規模の拡大と効率化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による採算性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 国内建設市場の長期的な縮小リスク 逆転思考:新東への投資が失敗するには、まず国内の建設・インフラ投資が予想以上に低迷し、ガラス・土石製品の需要が構造的に減少することが必要です。また、原材料価格の高騰が継続し、価格転嫁が困難な状況が続くことで、同社の収益性が著しく悪化するシナリオも考えられます。さらに、競合他社がより効率的な生産技術や革新的な製品を開発し、新東が技術的・コスト的に取り残されることも、競争優位性を失う要因となります。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われるでしょう。

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