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旭コンクリート工業

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 124 7 5 7 5.1 36.3 12.0 63.0
FY2018 110 6 4 10 4.2 31.3 12.0 65.6
FY2019 103 4 3 -1 3.2 23.7 12.0 63.8
FY2020 98 6 4 1 4.0 29.0 13.0 68.7
FY2021 84 5 4 8 4.0 31.2 13.0 72.0
FY2022 65 4 3 1 3.0 23.6 13.0 74.7
FY2023 66 3 3 4 3.0 23.7 13.0 76.9
FY2024 71 4 3 4 3.1 25.7 18.0 75.3
FY2025 72 6 4 5 3.4 31.3 17.0 76.2
FY2026 76 6 5 0 3.6 34.6 17.0 75.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や更新需要の増加による、プレキャストコンクリート製品の需要拡大

。 • 技術開発による高機能・高付加価値製品の投入による、収益性向上。 • M&A等による事業規模拡大と、それに伴うコスト競争力の強化。 弱気材料: • 建設資材価格の変動や、人件費の高騰による収益性の悪化。 • 代替建材の台頭や、建設技術の進化によるコンクリート製品の需要減少。 • 新規参入企業や既存競合他社による、価格競争の激化。 逆転思考:旭コンクリート工業の投資が失敗するには、まず、日本のインフラ投資が大幅に減少し、老朽化対策や更新需要が期待通りに伸びないシナリオが考えられる。また、鉄筋コンクリートに代わる、より安価で高性能な新素材や工法が急速に普及し、同社の主力製品の競争力が失われることもリスク要因となる。さらに、同社が長年培ってきた生産ノウハウやサプライチェーンが、デジタル化や自動化の波に対応できず、効率性の面で競合他社に大きく遅れを取る可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が損なわれ、収益性が悪化する可能性がある。

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