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住友大阪セメント

ガラス・土石製品 建設・資材

セグメント解説

住友大阪セメントグループの事業セグメントは多岐にわたります。セメント事業は売上高1564.4億円で、セメントの製造・販売が中心です。鉱産品事業は売上高173.67億円、営業利益31.48億円で、石灰石や骨材の採掘・販売を行います。建材事業は売上高235.91億円、営業利益18.39億円で、コンクリート構造物向け補修材料の製造・販売が主です。光電子事業は売上高25.1億円ですが営業損失3.55億円で、光通信部品や計測機器を扱います。新材料事業は売上高156.78億円、営業利益22.64億円で、各種セラミックス製品やナノ粒子材料を提供しています。売上高ではセメント事業が最も大きいですが、営業利益率では鉱産品事業や新材料事業が高い収益性を示しています。

2025-03 セグメント別業績

セグメント区分売上(億)営業利益(億)営業利益率
Cement 事業 1,564 9 0.6%
MineralProducts 事業 174 31 18.1%
ConstructionMaterials 事業 236 18 7.8%
Photoelectron 事業 25 -4 -14.1%
NewMaterials 事業 157 23 14.4%

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