4990

昭和化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
491
2026-05-26
52週高値
503
52週安値
471

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 81 6 5 5 10.8 43.8 3.0 38.3
FY2018 81 6 5 5 9.9 46.3 5.0 42.2
FY2019 83 5 5 2 9.2 45.0 5.0 44.3
FY2020 82 4 4 3 6.9 35.0 5.0 45.6
FY2021 77 4 3 6 5.1 27.6 5.0 46.9
FY2022 78 3 3 3 5.6 32.6 5.0 48.5
FY2023 92 6 6 3 9.1 58.2 9.0 51.8
FY2024 92 5 6 7 7.7 55.1 8.0 56.2
FY2025 92 3 4 6 5.1 38.7 6.0 59.5
FY2026 93 4 6 5 6.6 58.7 10.0 64.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェアと顧客基盤の維持 • 既存顧客との長期

的な取引関係の継続 • 安定した収益基盤からの着実な事業展開 弱気材料: • 代替素材や競合他社の新技術による市場シェアの低下 • 原材料価格の変動による収益性の悪化 • 環境規制強化への対応コスト増加 逆転思考:昭和化学工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた顧客との関係性が、より革新的で低コストな代替製品を提供する競合他社によって徐々に侵食される必要がある。具体的には、顧客がスイッチングコストを上回るメリットを享受できる新技術が登場し、それが急速に市場に浸透することで、同社の製品が徐々に陳腐化していくシナリオが考えられる。また、主要な原材料の供給が不安定になったり、価格が急騰したりすることで、同社のコスト競争力が失われ、収益性が著しく悪化することも、この投資の失敗につながるだろう。さらに、環境規制の強化が同社の製造プロセスに大きな負担を強いる場合、設備投資や操業コストが増大し、競争優位性を損なう可能性もある。

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