4958

長谷川香料

化学 素材・化学

株価

現在株価
3,120
2026-05-26
52週高値
3,145
52週安値
3,010

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 476 52 36 35 4.5 85.7 32.0 79.2
FY2017 480 56 43 -46 4.9 101.4 35.0 79.6
FY2018 498 51 41 23 4.3 96.6 35.0 79.2
FY2019 35.0
FY2020 502 54 51 60 5.5 122.8 40.0 81.1
FY2021 558 69 68 -42 6.9 163.6 55.0 81.1
FY2022 624 81 80 92 7.2 194.7 61.0 82.9
FY2023 649 75 67 49 5.7 162.2 61.0 83.4
FY2024 716 94 72 46 6.0 175.0 70.0 82.6
FY2025 735 85 69 43 5.6 169.5 74.0 83.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 • 新興国市場での需要拡大

とシェア獲得 • 健康志向やサステナビリティに対応した新製品開発の成功 弱気材料: • 主要原料価格の急激な高騰とコスト転嫁の困難 • 競合他社による革新的な技術や代替品の登場 • 主要顧客における製品ポートフォリオの縮小や代替香料への移行 逆転思考:長谷川香料の競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた独自の調合技術やノウハウが陳腐化し、競合他社が容易に模倣できるレベルになることである。これは、研究開発への投資不足や、キーパーソンの流出、あるいは外部からの技術革新によって起こりうる。次に、顧客が香料・フレーバー変更に伴うコストやリスクを許容し、より安価な代替品や、自社開発の香料へと切り替えるインセンティブが強まることである。特に、グローバルな食品・飲料メーカーが、サプライヤー集約やコスト削減を優先する動きが加速した場合、長谷川香料のスイッチング・コストの優位性は低下する。さらに、健康志向や規制強化の流れの中で、同社が提供する香料が市場のニーズから外れ、代替技術が急速に普及することも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 長谷川香料 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →