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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 72.2%
新たに書き加えたこと
- 連結子会社のWOWOW BRIDGE(同)は、海外作品の日本での映画、ドラマ等の制作プロダクション業務等を行っております。
- 関連会社の㈱WOWOWクロスプレイは、当社から委託を受け、配信における技術支援を行っております。
- (注)4K 1チャンネルは2025年2月末をもちましてサービス終了しております。
- 連結子会社のフロストインターナショナルコーポレーション㈱は、外部から委託を受け、テレマーケティングを行っております。
- 連結子会社の㈱cinraは、自社メディアの企画運営、Webサイトの広告の企画・制作等を行っております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 75.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- <特に重要なリスク> ① 加入者獲得・維持に関わるリスク 当社グループの主要な収入は、加入者からの視聴料収入であることから、新規加入者の獲得及び解約による正味加入者数の増減が、当社グループの収入と利益を大きく左右いたします。
- また、1日24時間のうちコンテンツ視聴に費やす時間にも一定の限界があると考えられます。
- 多メディア、多チャンネル化の中で当社グループの番組を視聴する時間が抑制され、当社グループの加入者獲得計画に影響が生じる可能性もあります。
- 動画配信を中心とした低価格で利便性の高い新たなサービスの出現に伴い、生活者のコンテンツ接触スタイルが多様化することで、顧客離れが発生し、正味加入者数が減少することで、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- <その他の主要なリスク> ① BS(放送衛星)利用に関わるリスク BS自体に発生するリスクには、軌道上のBSが正常に作動するかどうか、隕石や宇宙の塵等との衝突、その他軌道上における事故によって故障しないかどうか、BSの設計寿命に相当する期間その機能を維持、継続することができるかどうか等があります。
新たに書き加えたこと
- <重要なリスク> ① 加入者獲得・維持に関わるリスク当社グループの主要な収入は、加入者からの視聴料収入であることから、新規加入者の獲得及び解約による正味加入者数の増減が、当社グループの収入と利益を大きく左右いたします。
- スマートフォンの普及や動画配信を中心とした低価格で利便性の高い新たなサービスの出現に伴い、生活者のコンテンツ接触スタイルが多様化することで、顧客離れが発生し、正味加入者数が減少することで、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- ③ BS(放送衛星)利用に関わるリスクBS自体に発生するリスクには、軌道上のBSが正常に作動するかどうか、隕石や宇宙の塵等との衝突、その他軌道上における事故によって故障しないかどうか、BSの設計寿命に相当する期間その機能を維持、継続することができるかどうか等があります。
- さらに配信サービスにおいては、サイバー攻撃やアクセス等の一時的な過負荷等により、システムダウン、サービス提供の停止等が発生し、加入獲得の機会損失や加入契約の解約により、正味加入者が減少し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- ⑩ コンプライアンスに関するリスクコンプライアンスの観点から当社グループが対処すべき分野は、当社グループの役職員および派遣社員・スタッフによる不祥事、個人情報に関する事故や下請代金支払遅延等防止法への抵触、さらにインサイダー取引の禁止など、多岐に及んでいます。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-16
FY2027
修正(混合)
WOWOWはNTTドコモとの間で、エンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」に関する資本業務提携を決定しました。これにより、新会社を設立し、NTTドコモの事業を承継させ、WOWOWが新会社の過半数株式を保有する合弁会社を形成します。この提携は、コンテンツ強化と顧客基盤拡大を目指す戦略的な動きであり、OTT市場での競争力強化が期待されます。現時点での業績への具体的な影響は精査中ですが、長期的な成長戦略の一環として注目されます。
修正理由: 株式会社WOWOWは、NTTドコモとの間でエンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」に関する資本業務提携を行うことを決定しました。この提携により、新会社を設立し、NTTドコモが運営する本事業を新会社に承継させ、WOWOWが新会社株式の51%を取得し、合弁会社とします。また、WOWOWはNTTドコモに対し、第三者割当による新株式の発行を行います。この資本業務提携は、コンテンツラインナ