4783

NCD(4783)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,677
2026-09-01
52週高値
2,516
52週安値
2,380
時価総額
201 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 154 3 2 7 9.8 30.0 12.0 23.5
FY2018 162 8 5 2 17.0 66.3 14.0 27.8
FY2019 170 10 6 2 17.8 77.5 14.0 31.1
FY2020 184 9 6 2 16.6 81.6 14.0 33.5
FY2021 176 2 1 4 3.5 18.1 14.0 38.3
FY2022 206 9 5 19 10.3 56.8 14.0 37.3
FY2023 229 12 7 4 13.3 83.3 20.0 40.4
FY2024 255 21 14 25 21.7 170.4 50.0 42.6
FY2025 301 28 19 26 24.3 233.0 70.0 48.4
FY2026 309 26 19 16 21.8 227.7 120.0 50.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

時系列財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や強さを判断する材料がない。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関する具体的な情報がなく、ユーザー増加による価値向上のフライホイールが機能しているか評価できない。

コスト優位0/5

生産・提供コストに関する情報がなく、構造的なコスト優位性があるか判断できない。

規模の経済0/5

業界規模に対する最適な少数寡占を形成しているか判断する情報がない。

競合との比較優位

強気シナリオ

未公開情報に基づく急成長の可能性

ニッチ市場での独占的地位の確立

革新的な技術開発による新規市場創出

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の参入による価格競争の激化

技術革新の遅れによる陳腐化

規制強化による事業への影響

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、NCDが情報通信業界において、競合優位性を全く持たないことが真実でなければならない。具体的には、同社が提供するサービスや製品に、ブランド力、顧客のスイッチングコスト、ネットワーク効果、コスト優位性、規模の経済といった、持続的な競争優位性の源泉が全く存在しない、あるいは極めて弱い状態である。さらに、競合他社がより低コストで、あるいはより優れた技術やサービスを提供し、NCDの市場シェアを容易に奪取できる状況が常態化している。また、将来的な技術革新や市場の変化に対応できず、既存事業が急速に陳腐化するリスクも顕在化している。これらの要因が複合的に作用し、NCDの収益性と成長性が長期にわたり著しく損なわれることが、この投資の失敗を意味する。

5年後のモート予測

強気

未公開情報に基づき、急成長と市場シェア拡大により、収益性が大幅に向上する。

中立

現状維持または緩やかな成長に留まり、収益性も横ばい。

弱気

競合激化や技術陳腐化により、収益性が悪化し、市場シェアを失う。

直近の適時開示

同業他社

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