4772

SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
72
2026-09-01
52週高値
90
52週安値
85
時価総額
94 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 45 0 0 -7 0.3 0.1 0.0 79.4
FY2017 78 3 3 14 6.2 17.5 0.0 72.3
FY2018 71 1 1 -16 1.3 3.7 0.0 72.6
FY2019 61 1 -5 -7 -11.4 -29.3 0.0 80.7
FY2020 43 -12 -12 -12 -20.5 -22.6 0.0 63.6
FY2021 56 -6 -3 1 -3.2 -2.5 0.0 61.4
FY2022 71 -4 -3 -3 -4.5 -2.6 0.0 60.1
FY2023 89 2 3 -10 3.6 2.3 0.0 50.7
FY2024 97 4 8 0 10.1 6.8 1.0 48.0
FY2025 102 2 4 14 4.7 3.2 2.0 49.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された情報からは、特許、ブランド、規制ライセンスなどの具体的な無形資産に関する情報が得られませんでした。事業内容がエンターテイメント関連であることから、IP(知的財産)が潜在的な無形資産となり得ますが、その強固さや持続性を示すデータはありません。

スイッチングコスト0/5

顧客がSM ENTERTAINMENT JAPANのサービスから他社へ乗り換える際のスイッチング・コストに関する具体的な情報は提供されていません。エンターテイメント業界の特性上、顧客のロイヤルティは存在する可能性がありますが、それが乗り換え障壁となるほどのコストを生み出すかは不明です。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関する具体的なデータや事例は提供されていません。エンターテイメント事業は、ファンコミュニティの形成やコンテンツの口コミによる拡散といった形で間接的なネットワーク効果を持つ可能性がありますが、直接的なプラットフォーム型ネットワーク効果は確認できません。

コスト優位0/5

SM ENTERTAINMENT JAPANのコスト構造に関する情報や、競合他社と比較して構造的に有利なコストポジションにあることを示すデータはありません。エンターテイメント業界は一般的にコンテンツ制作費やマーケティング費が高額になる傾向があり、コスト優位性の確立は困難と考えられます。

規模の経済0/5

SM ENTERTAINMENT JAPANの事業規模や市場シェアに関する具体的な情報が不足しており、業界全体に対して最適な規模の少数寡占を形成しているかどうかの判断は困難です。財務データが未収録のため、規模の経済による効率性も評価できません。

競合との比較優位

強気シナリオ

強力なIP(知的財産)の創出と活用によるブランド価値向上

グローバルなファンベースの拡大とエンゲージメント強化

新規事業や異業種との連携による収益源の多様化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の強力なコンテンツ戦略による市場シェアの低下

ファン離れやスキャンダルによるブランドイメージの毀損

デジタルプラットフォームの進化への対応遅れによる競争力低下

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、SM ENTERTAINMENT JAPANが保有する、あるいは今後創出するIP(知的財産)が、競合他社のより魅力的で革新的なコンテンツに市場の関心を奪われ、陳腐化してしまう必要がある。また、グローバルに展開するファンコミュニティが、SNS等でのネガティブな情報拡散や、文化・トレンドの変化に対応できず、急速に縮小・離散していくシナリオも考えられる。さらに、デジタル化の波に乗り遅れ、新たな収益モデルや配信プラットフォームを構築できず、既存のビジネスモデルが時代遅れとなることも、成功への道を閉ざす要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が根底から覆されることが、投資の失敗を招く。

5年後のモート予測

強気

強力なIPとグローバルファンベースを基盤に、新規コンテンツ開発と多角化戦略が成功し、持続的な成長を遂げる。

中立

既存事業の安定性を維持しつつ、市場環境の変化に一定程度対応し、緩やかな成長を続ける。

弱気

競合激化や市場トレンドの変化に対応できず、収益性が低下し、成長が停滞する。

直近の適時開示

同業他社

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