4769

IC(4769)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,150
2026-09-01
52週高値
1,096
52週安値
1,026
時価総額
83 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 73 5 3 5 8.0 81.7 26.0 67.1
FY2017 74 3 2 2 5.2 54.0 32.0 65.2
FY2018 78 5 3 5 7.8 45.1 36.0 64.5
FY2019 84 5 4 2 7.7 48.8 21.0 70.7
FY2020 85 6 6 10 12.2 83.2 33.0 70.0
FY2021 81 6 5 4 9.0 63.3 28.0 73.1
FY2022 85 6 5 2 9.4 69.0 31.0 73.0
FY2023 86 4 4 3 6.2 49.1 34.0 73.9
FY2024 93 4 4 5 6.4 51.7 35.0 74.3
FY2025 101 5 5 -0 7.5 65.3 40.0 73.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務サマリに具体的な無形資産(ブランド、特許、IP等)に関する情報が含まれていないため、現時点では評価不能。

スイッチングコスト0/5

顧客が乗り換えによる損失が大きいというスイッチング・コストに関する具体的な情報が財務サマリにないため、現時点では評価不能。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果(ユーザー増による価値増)に関する具体的な情報が財務サマリにないため、現時点では評価不能。

コスト優位0/5

構造的なコスト優位性を示す情報が財務サマリにないため、現時点では評価不能。

規模の経済0/5

業界規模に対する最適な少数寡占を示す情報が財務サマリにないため、現時点では評価不能。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術革新による市場シェア拡大

M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果

グローバル市場での競争力強化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の技術革新による陳腐化

主要顧客の業績悪化による需要減少

規制強化による事業への影響

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

IC(証券コード 4769)への投資が失敗するには、同社が持つ競争優位性が失われることが真でなければならない。具体的には、主要な顧客基盤が競合他社に移り、スイッチング・コストの優位性が崩壊する、あるいは、同社が長年培ってきた独自の技術やノウハウが陳腐化し、無形資産としての価値を失うシナリオが考えられる。また、市場全体の縮小や、同社が参入しているニッチ市場への新規参入者の増加により、規模の経済やコスト優位性が失われる可能性もある。さらに、デジタル化の波に乗り遅れ、ネットワーク効果を享受するプラットフォームを構築できない、あるいは、ブランド力が低下し、顧客からの信頼を失うことも、投資の失敗につながる要因となるだろう。これらの競争優位性の源泉が、一つまたは複数同時に失われることが、この投資の失敗を招く。

5年後のモート予測

強気

技術革新と市場開拓により、売上高・利益ともに着実な成長を遂げ、業界内での地位を確立する。

中立

既存事業の安定した収益基盤を維持しつつ、緩やかな成長を続ける。市場環境の変化に柔軟に対応する。

弱気

技術革新の遅れや競合激化により、市場シェアを失い、収益性が悪化する。

直近の適時開示

同業他社

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