4644

イマジニア

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,007
2026-05-26
52週高値
1,027
52週安値
1,000

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 43 6 6 -50 6.4 61.9 22.0 94.3
FY2018 46 6 5 37 5.3 51.8 25.0 90.4
FY2019 52 7 5 26 5.1 52.5 25.0 91.1
FY2020 58 11 8 13 7.5 81.2 30.0 85.0
FY2021 72 14 10 9 9.2 106.5 40.0 88.1
FY2022 63 12 9 -3 7.6 92.8 32.0 91.9
FY2023 66 6 6 31 5.1 63.6 32.0 86.7
FY2024 60 3 4 -15 3.5 43.3 45.0 89.0
FY2025 65 5 6 13 5.0 62.6 55.0 89.5
FY2026 57 1 7 -60 6.2 77.4 60.0 92.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 新規IPの獲得・育成によるヒット作の創出 • 既存IPの多角的なメディア展開による収益

拡大 • 海外市場への展開成功による成長加速 弱気材料: • 新規IP開発の失敗や既存IPの陳腐化 • 競合他社との激しい競争によるシェア低下 • プラットフォーム依存による収益変動リスク 逆転思考:イマジニアの投資が失敗するには、同社が持つIPの価値が急速に失われ、新規IPの開発も市場のニーズを捉えられず、既存のキャラクタービジネスが競合の台頭や消費者の嗜好の変化によって衰退することが考えられる。また、ゲーム開発における技術革新やビジネスモデルの変化(例:サブスクリプションモデルの普及)にうまく適応できず、開発コストの増加や収益性の低下を招くシナリオも考えられる。さらに、主要なプラットフォーム(例:スマートフォンOS)の仕様変更や手数料率の引き上げが、収益構造を直撃する可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性を根底から覆すことが、投資の失敗に繋がるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が イマジニア の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →